2017/06/02
「韓国、台湾、そして幕張」


韓国の外務省から済州/チェジュ島に招かれております。
JEJU FORUMなる国際イベントで、
「第4次産業革命とアジアのソフトパワー」について議論です。

先だっては首相官邸にて、
全閣僚出席のもと知財計画2017が決定しました。
「データ・AIの利活用促進に向けた知財システムを作る。」
第4次産業革命への対応が柱です。
いよいよAIやIoTといった次世代技術が成長戦略の軸となり、
各国の主要テーマとなりました。

先週は台北の崋山1914クリエイティブパークを訪れました。
戦前、日本が作った酒造工場を再開発した文化創造特区です。
ここに日台文化を融合させる拠点を作る構想が動いています。
ポップな文化に次世代の技術を組み合わせる拠点。
ポップ・テック拠点を作るCiPも協力しようと思います。

7日から9日まで開かれるデジタルサイネージジャパンでも、
テックとポップの融合をお目にかけます。
DSC設立10年も祝います。幕張で会いましょう。




               中村伊知哉

2017/04/04
「海外連携・官民連携」


昨年、ベーシックインカムを国民投票で否決したスイス、
チューリヒ空港にて。
昨年、障害者向けハイテク・スポーツ大会「サイバスロン」を開催した
チューリヒ工科大学を訪ね、2020年に日本で開催する計画の超人スポーツ世界大会との
連携策を相談しました。
先週は、大統領選間近のフランス・ラヴァルで開催されたVRの世界最大イベント
「LAVAL VIRTUAL」に超人スポーツとして初参加し、
今後の連携策を協議しました。
同じく先月、大統領問題に揺れるソウルを訪れ、韓国政府とCiP協議会との
起業支援等に関する協定に調印してきました。
あれこれ海外との握手で幕を開ける新年度です。

今月はニコニコ超会議に超人スポーツとして初参加します。
沖縄国際映画祭も開催されます。
盛り上げてまいります。
DiTTは今月から社団法人化、新章開始です。4月1日には文科省の教育情報化を
担当する課長に、これまで何かとご一緒してきた梅村研さんが総務省から
着任されました。
官民連携の新しい形を築いてまいります。



               中村伊知哉

2017/03/02
「もうすぐ春ですね」


どこより遅い新年会「デジタル新年会」。
260名のみなさんにお越しいただき、
コモエスタ赤坂デルコラソンでした。
デジタル十大ニュース、1万票を超えるネット投票の結果を発表。
上位入賞は、ポケGo、VR、PPAPでした。
http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2017/02/2016_13.html
今年は何が来ますかね。

さて、デジタル教科書教材協議会DiTTが社団法人化します。
デジタル教科書の制度化、プログラミングの必修化などを背景に、
この分野の急拡大が見込まれる一方、課題も山積。
一段とパワーアップし、世界的なビジネスの展開を支援します。
改めて会員募集致します。ご関心があれば連絡をください。
http://ditt.jp/

デジタルサイネージコンソーシアムDSCも今年は10周年。
ポップテック特区CiPは3年目を迎えます。
総務省サイネージ実験、経産省アーティストコモンズなど
プロジェクトも実装の局面に進んでいます。
花を咲かせたいと思います。
雪が溶けて川になって流れてゆきます。
もうすぐ春ですね。


               中村伊知哉

2017/02/06
「2017年2月10日デジタル新年会開催」


きたかぜぴいぷう ふいている。
ぴいぷうという音感がステキな季節です。
たき火をしたいと思えど、都心で写メでもしたら炎上でしょう。
社団化するDiTTは炎上対策やネット利用教育にも力を入れていきます。

デジタル十大ニュース2016、投票受付中です。
アルファ碁、ポケモンGO、VR元年のデッドヒート。
http://agora-web.jp/archives/2023646.html
投票結果は2/10、どこより遅い新年会「デジタル新年会」で発表します。 お集まりください。

               中村伊知哉

2016/12/07
「2016年から2017年へ」


センテンススプリングに開け、春の熊本地震、リオの夏、
トランプの秋を経て、冬は韓国が揺れています。
そんな2016の年末、先月は動きがありました。

デジタル教科書教材協議会DiTTは、
パワーアップすることにしました。
http://agora-web.jp/archives/2022694.html

超人スポーツは第1回超人スポーツゲームズ。
http://www.afpbb.com/articles/-/3109091

CiP協議会はスタンフォード大学APARCとの
合同パーティーを竹芝にて開催、

映像配信高度化機構は大分にて大相撲の8Kリアルタイム
パブリックビューイング実証を行いました。

それらプロジェクトも集結させたKMDフォーラムも無事終了、
http://forum.kmd.keio.ac.jp/

そして、どこより早い忘年会、「デジタル忘年会」にも
大勢のお越しをたまわり、さて、2017に向けて準備です。

どこより遅い新年会、「デジタル新年会」は、
2月10日です。よろしく!


               中村伊知哉

2016/10/03
「KMDフォーラム開催 2016年11月26日(土)!」


「映画もアートもその他もぜんぶ」の京都国際映画祭、
実行委員長を務めました。
https://mdpr.jp/photo/detail/2150303

世界遺産・国宝、二条城をオープニングに、
西本願寺、大覚寺、京都市役所、京都国立博物館、
立誠小学校、能楽堂、藤井大丸、イオンなど、
京都の東西南北をぜんぶ使ってのお祭り。
みなさま、ありがとうございました。


さて、今月26日(土)は、
慶應義塾大学メディアデザイン研究科のフェス、
KMDフォーラム@三田キャンパスの6会場。
今回はぼくが当番です。
「Tech & Pop ? 2020」をお届けします。
http://forum.kmd.keio.ac.jp

特別企画は「2o2oぼくらの開会式」。
4年後の開会式をTech & Popで提案します。
リオ閉会式に携わったクリエイターや
音楽、アニメ、VR、ドローンの一人者がお見せします。
http://forum.kmd.keio.ac.jp/information.html

ライゾマ斎藤さんシン・ゴジラ樋口さん水口哲也さん
ホリプロ堀社長サニーサイドアップ次原社長
吉田沙保里さん遠藤利明初代オリンピック大臣
トータルテンボスはんにゃおかずクラブ板尾創路さん
夏野剛さん森川亮さん牧兼充さん稲見昌彦さん石倉洋子さん
稲蔭正彦さん岸博幸さん古川享さん石戸奈々子さんらKMD教員も。

よしもと芸人たち、レスラー、音楽家、政治家、マンガ家、
起業家、子どもたち、ドローンパイロット、学者、ロボット、
政府高官、学生、着ぐるみ軍団、着物集団、ロリータ集団
などがうろうろします。

超人スポーツ「暗黒武道会」、CiPビジネスコンテスト、
ワークショップコレクションミニ、DiTTシンポ、
コンテンツビジネスパートナーズフォーラムも開催。

一部、事前登録のものもありますので、
チェックのうえ、三田にお越しください!



               中村伊知哉

2016/10/03
「KMDフォーラム開催 2016年11月26日(土)!」


先月は超人ハッカソンや岩手発・超人スポプロジェクト、
超スポイラストコンペなど、超スポづいていました。
次はCEATECにて「超人スポーツEXPO」を開催します。

それが済むと、京都国際映画祭。実行委員長を務めます。
「映画もアートもその他もぜんぶ」。10/13〜10/16。
http://kiff.kyoto.jp/
二条城、西本願寺、大覚寺、京都市役所、藤井大丸など
都をまるごと使って賑やかにやります。
みなさんでおこしやす。

さて、11月26日(土)には、
慶應義塾大学メディアデザイン研究科のイベント
「KMDフォーラム」を三田キャンパスで開催します。
これも責任者を務めます。
http://forum.kmd.keio.ac.jp/

題して「Tech & Pop ×2020」。
Tech、Pop、教育、ビジネス、スポーツ。
メディアデザインのリアルプロジェクト祭です。
特別企画は「2o2o ぼくらの開会式」。
4年後の開会式をTech & Popで提案します。
リオ閉会式に携わったクリエイターや音楽、アニメ、
映画、VR、ドローンの一人者が提案する開会式とは?
こちらもおたのしみに。


               中村伊知哉

2016/09/06
「秋の陣」


ソウルです。
デジタル特区CiPに韓国政府が関心を示し、
外交・文化当局と連携策を協議中です。
海外連携、地方連携を進めます。

五輪はイタリア、スペイン、ポルトガルで見ていました。
現地のTVは、自転車、ヨット、射撃みたいなのばっか。
でも日本のメダルラッシュはほぼネットで見られました。
ようやく五輪のスマート化を実感。

東京に戻り、NHKのホールで、
520インチの8K五輪ライブに参加しました。
等身大よりデカい選手が目の前で格闘し、
20台を超えるスピーカーで現場の音が迫る空間は、
視聴するというより、「いる」感覚の新メディア体験。
2020は面白いことになります。

秋の陣、仕掛けます。

               中村伊知哉

2016/08/02
「新都知事、よろしくお願い致します。」


先月、霞が関の人事異動に始まり、
参院選がありました。
このたびの都知事選を経て、
スグに内閣改造。
政治の夏です。

そしてスポーツの夏。
リオはどうでしょう。
スマート五輪、ソーシャル五輪と呼ばれた
ロンドンの次は、新機軸が見られるでしょうか。
IoT、AI、ドローン、ロボット、8K、VR。
これらは2020東京のものですかね。
リオはポケモンGO五輪ですかね。

それよりリオは、義足のパラの選手が
オリの金の記録を抜くという、
オリパラ逆転現象が起きることに注目しています。
技術をまとって誰もが超人になる
超人スポーツを2020東京に向けて盛り上げたい。
そのきっかけになればと。

小池都知事、よろしくお願い申し上げます。


               中村伊知哉

2016/07/04
「7月22日、デジタル暑気払い、開催!。」


敗戦で日本は大陸から退き、米国との同盟を頼りに、
円という独自通貨で汗をかいてきました。
英国は自分の意志で大陸から離れ、日本みたいになりたいのかな。
いや、離れるにも時間がかかるし、後悔してやり直そうとするかもしれないし、
先に国内が分裂するかもしれないし、その前に周りの国々でも化学反応が起きる
かもしれないし、長い混乱の始まりでありましょう。

ひとごとの前にぼくたちには、参院選が控えているし、
都知事も選ばなくてはなりません。
多くの会社が株主総会を終え、公益法人もコンソーシアムも総会を済ませ、
官庁も人事をこなしたばかりです。
デジタルサイネージジャパンに14万人もお越しいただくなど、
ぼくらのプロジェクトも恒例の山場を迎えたばかりです。
が、一息つく余裕は与えてもらえません。

まずは「デジタル暑気払い」で景気づけといきましょうや。


               中村伊知哉

2016/06/03
「知財計画2016、決定。」


政府・知財計画2016が決定されました。
IoT、ビッグデータ、人工知能など
第4次産業革命に対応する次世代の制度に
世界に先駆けて取り組みました。
著作権はじめ知財制度の総点検が始まりそうです。

クールジャパン政策では「拠点」づくりが今のテーマ。
竹芝CiPが産業・教育モデルとして取り上げられています。
起工式も済み、建設も始まりました。

4K8Kパブリックビューイングを整備する
映像配信高度化機構なる社団法人も設立され、
その理事長も引き受けることになりました。

2020に向けて、これらの動きをみな
連動させていきます。
来週はデジタルサイネージジャパン@幕張。
お待ち申し上げます。


               中村伊知哉

2016/05/11
「オリパラ参与拝命しました。」


オリパラ参与を拝命しました。
正式名は「内閣官房東京オリンピック競技大会・
東京パラリンピック競技大会推進本部事務局
政策参与」です。覚えられません。
ぼくの役割は、ITやクールジャパンの観点で
オリパラに寄与すること。
情報発信や文化活性化など、アイディアあればお教えください。

先月は沖縄国際映画祭でした。
熊本・九州の震災から一週間での開催。
東日本大震災のときも、その2週間後に開催されました。
またも自粛ムード漂う中での祭典には意味があります。
被災地に、全国に、元気を届けたい。

映画関係者、よしもと芸人、アーティスト、そして
全島41市町村のみなさんが寄り合って地域を活性化する。
こんなオモロい映画祭は他にはありません。
10月には京都国際映画祭です。ぼくが実行委員長を務めます。
沖縄の熱気を、はんなりと京都に持ち込みたい。
そして、沖縄、京都、デジタル特区CiPを連結させたい。

ところで、赤坂にメディア融合の拠点を置いて10年。
先日、ドカンと引っ越しました。
赤坂の3丁目から4丁目に。
五木ひろしオフィスの上です。
お立ち寄りください。


               中村伊知哉

2016/04/04
「この春、引っ越します!」


ジュネーブに来ています。
デジタル特区CiPの参考にならんかと、
レマン湖の水辺をチェックしています。
ここは、WTOやらWIPOやらITUやら、
国際機関が集積してるのが強みなんですよね。
東京はコレが弱い。

先週、同様にマカオをうろついていました。
カジノの集積が強みなんですよね。
東京はソレが弱い。

先々週は、米オースティンをうろつきました。
TwitterやFacebookが世界的なサービスに
成長したきっかけとされる「SXSW」への参加です。
機会を得て「身体の拡張」に関するプレゼン、
CiPと超スポについてアジってきました。
SXSWのあるオースティン、いいなぁ。

ただ、うろつきつつ思いました。
熱気ではSXSWよりワーコレのほうがあるし、
街の活気では普段の渋谷や秋葉原のほうがスゴい。
一点突破の強みに欠けたとしても、
技術やポップの総合力で東京は断トツです。
ならば小規模でいいからSXSWのようなイベントを、
国際機関やカジノのような営みを、
毎日CiPで持ちたい。

さて、赤坂にオフィスを構えて10年。
このたび、移転することにしました。
3丁目から4丁目に。
引き続きごひいきのほどを。

               中村伊知哉

2016/03/02
「十大アナウンス発表!」


どこより遅い新年会「デジタル新年会」には
300名近い方々にお越しいただきました。

その場で「デジタル十大ニュース2015」の結果を発表しました。
投票総数は20695票。
一位はロゴパクリ、二位はドローン、三位はAI・IoT。
順当? 意外?
http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2016/02/2015.html

CiPも「ビジョン十か条」を発表しました。
イラストは、ピョコタン画伯です。
http://takeshiba.org/vision/

われらがプロジェクトの新機軸「十大アナウンス」も行いました。
世界オタク研究所設立、IoT放送局開設、ご当地超スポ開発・・
来年度もフルスイングします!
ご興味あればご連絡を。
http://takeshiba.org/press2016/

さて、今月はSXSWに出向いて発信してきます。
オースティンで会いましょう。


               中村伊知哉

2016/01/07
「デジタル10大ニュース投票受付中!結果はデジタル新年会にて発表!」


年末はマルタからキプロスでした。
したたかに生き続け、今やEU加盟国となっている両島国。
したたかに生きる。学ばねば。

今年は、デジタル特区「CiP」と「超人スポーツ」に両足の体重をかけ、
その上で各種プロジェクトを走らせます。
http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2016/01/20152016.html


恒例のデジタル十大ニュース、投票受付中です。
2015年もノミネートは20本あります。
ロゴ、ドローン、サブスク、IoT、マイナンバー、TPP。ネタ多数。
http://bit.ly/1NZERic


投票結果は、これも恒例のデジタル新年会にて発表。
2月19日、赤坂にて。ご参加お待ち申し上げます。
http://www.digital-signage.jp/event/


               中村伊知哉

2015/12/03
「年末に向けて」


どこよりも早い忘年会、 「デジタル忘年会」は200名超のニギニギしい会となり、
ならもう一回ぐらい忘年会開こうかなという年の瀬。

その日の朝、官邸で開かれた知財本部会合では、
TPPの対応方針を決定。
安倍首相も島尻知財大臣も馳文科大臣も口を揃えて、
著作権は二次創作が萎縮しないよう対応すると発言。
政府がこの問題を重視し、苦心して交渉したことを
ひしと感じました。
これを受けての制度作り、本番です。

先月は、DiTTシンポ、超福祉展、海外マンガフェスタ、
TED TOKYO Salon、KMDフォーラムなど、
登壇案件が多かったんですが、今月も、
国際ロボット展、SALON CiP、
G7学生ICTサミット、NRAフォーラムなど目白押し。
あちこち年末のあいさつに出かけて参ります。

               中村伊知哉

2015/11/04
「11月24日 デジタル忘年会開催!」


第一回「超人スポーツEXPO」をDCEXPOの一環で開催、
2020年に向けた勢いをご覧いただきました。
同じく科学未来館で、コンテンツ分野の起業支援イベント
第2回「START ME UP AWARDS」を開催、
若い起業家の勢いに気圧されました。
こうしたプロジェクトをみな、
竹芝の特区「CiP」に結びつけていこうと思います。

映画、アートその他のコンテンツの祭典、
第2回「京都国際映画祭」にも実行委員として参加しました。
京都、福岡、沖縄、札幌・・・
CiPはこれらコンテンツ拠点のハブになるよう
構想を進めます。

一方、政府・知財本部は新ラウンドがスタート、
TPP合意を受けた国内法整備が早くも本番です。

んなわけで、ちと早めですが、11月24日、赤坂にて、
「デジタル忘年会」を催します。
2016年に向けて、勢いをつけましょう。

               中村伊知哉

2015/10/02
「アクティブなメッセージを発しましょう。」

関係省庁でIoTやAIに関する議論が高まってきました。
安心安全確保のためにドローンを規制する的な政策よりも、
IoTやAIを使って社会経済を改革する的なアクションを望みます。

IoT/AIは流行りの技術ではなく、本質的な変化。
コンピュータが人の思考や表現を変え、
ネットがコミュニケーションコストをゼロにするという
人類史を二分する事件だとすれば、
IoTはモノとモノが交信し、AIは機械が人類を凌ぐという、
人類史を超える事件だと考えます。

世界的にIoT/AI開発・普及が進む中で、
日本はスタンスもポジションも不明確。
安全・安心、セキュリティ、プライバシー、ガイドライン、
そうした規制オンパレードにならぬよう、
アクティブなメッセージを発することが大事でしょう。


さて、ソウル2ヶ所で衝撃を受けてまいりました。
コンテンツコリアラボCKL。人材育成と起業支援の場です。
韓国政府が年12億円の予算で運営しています。
さらに42のスタートアップが2年間「無料」で入居できる
インキュベート施設「文化創造団地」を創設中だとか。

もう一か所、デジタルメディアシティDMC。
ソウル郊外の広大なゴミ捨て場を
国とソウル市と民間企業が連携して再開発し、
放送局やアーカイブ、ミュージアムなどを集積した地。
メディア・エンタメ、ITなど440企業が入居しています。

政府がこの分野にかける本気度をビシビシと感じます。
日本からもそういうメッセージが発せられるといいのですが。

足元では、
CEATEC、京都国際映画祭、DCEXPO、
ぼくらの関連イベントも目白押しです。
負けずに動きを見せてまいります。


               中村伊知哉

2015/09/02
「問題は未来です。」

旧東独のドレスデンを訪れました。
1945年2月、敗戦が決定的なドイツの息の根を止めるため、
英米軍が空爆で85%を焦土にした街です。
プロテスタントで中心的な位置をなすフラウェン教会は、
プロテスタントの軍によって完全破壊されました。
そして60年後、
30万個の瓦礫の3D写真を撮影、コンピュータでCG把握し、
世界最大のジグソーパズルとして空間に再構築されました。
ドイツは過去と決別し、東西の壁を壊し、教会を再建しました。
広島は原爆ドームをそのまま遺し、日本はお詫びを続けます。

さて、問題は、未来です。
8月29〜30日、ワークショップコレクションが開催されました。
150の創作ワークショップが集結、
渋谷11の拠点が子どもたちの歓声に包まれました。
目玉は、取り壊し前の東急不動産本社ビルが開放されたこと。
壁・窓・床・天井など建物全体をみんなでハック!
子どもたちが新しい空間の姿を見せてくれました。
CiP協議会は町づくりワークショップを開催、
超人スポーツ協会もスポーツの未来を見せて参りました。

               中村伊知哉

2015/08/04
「暑い夏を熱く!」

今年の情報通信白書が公表されました。
http://bit.ly/1IxlICF
各章の末尾にコラム「フィクションで描かれたICT社会の未来像」が
設けられました。
鉄腕アトム、ゴジラ、月光仮面、遊星王子、ナショナルキッド、
宇宙戦艦ヤマト、機動戦士ガンダム、スーパージェッター、ジャイアントロボ、
鉄人28号、日本沈没、電脳コイル、ウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブン、
攻殻機動隊、ドラえもん、星を継ぐもの、空中都市008アオゾラ市のものがたり、
声の網、ほかが登場します。
超人スポーツも紹介されています。
実はCiP協議会の亀山さんが執筆したのですが、閣議を経た白書にしてはパンク
であります。

ポップカルチャーとITの交差する特区を作る。
CiPはそのための活動を進めており、先日、芝商業高校に子どもたちを集め、
未来の街づくりワークショップを開催しました。
超人スポーツ協会は、新しいスポーツを設計すべく、
超人ハッカソンを慶應義塾大学にて開催。すぐにでも国際大会ができるような気がしてきました。
今月末には、コンテンツと食・ファッションの市場を作るイベント
TokyoCrazy Kawaiiをバンコクで開催します。
恒例のワークショップコレクションは、渋谷を本部にして開催です。

暑い夏を、熱くしようと存じます。

               中村伊知哉

2015/07/02
「デジタル暑気払い開催!」

これまで「融合研サロン」と名打って開催しておりましたが
今夏は「デジタル暑気払い」としては開催することとなりました。
産官学の気軽なパーティーです。新しいプロジェクトもスタートし
これまで以上に情報交換の場としてあり続けたいと思っています。
ぜひお気軽に、ご参加ください。
【デジタル暑気払い】
・日時:7月16日(木)19時〜21時
・会場:SUBIR AKASAKA TOKYO
    東京都港区赤坂2-14-5 Daiwa赤坂ビル内
http://www.yougolab.jp/ygl/subir.pdf
・参加費:5,000円/人(立食)
・申込み方法:https://goo.gl/FWgmN6
よりお申込みいただくか、
yougolab@yougolab.jp にご連絡ください。


               中村伊知哉

2015/07/02
「怪気炎を!」

株主総会シーズンは、プロジェクト区切りの季節でもあります。
今般、超人スポーツ協会が正式に発足しました。
デジタル教科書教材協議会DiTTも
年次報告会を開催しました。
デジタルサイネージジャパンには昨年を上回る
13万6千名のみなさんにお越しいただきました。

政府も成果表明の時期。
クールジャパン戦略推進会議がまとめた報告には
竹芝CiP構想が明記されました。
安倍首相はじめ全閣僚が出席のもと策定された
知財計画2015には、教育情報化の推進や
コンテンツ官民連携プラットフォームの設置が記されました。
いずれの会合でも「まずは実行を」と申し上げたところです。

そして、CiP協議会、DiTTシンポ、超人スポーツの場に
いずれもお顔を見せてくださった遠藤利明議員が
オリンピック大臣に就任とのニュース。
2020に向け、ぼくらも力を込めていきたい。
16日には「デジタル暑気払い」を企画しています。
怪気炎を!

               中村伊知哉

2015/07/02
「怪気炎を!」

株主総会シーズンは、プロジェクト区切りの季節でもあります。
今般、超人スポーツ協会が正式に発足しました。
デジタル教科書教材協議会DiTTも
年次報告会を開催しました。
デジタルサイネージジャパンには昨年を上回る
13万6千名のみなさんにお越しいただきました。

政府も成果表明の時期。
クールジャパン戦略推進会議がまとめた報告には
竹芝CiP構想が明記されました。
安倍首相はじめ全閣僚が出席のもと策定された
知財計画2015には、教育情報化の推進や
コンテンツ官民連携プラットフォームの設置が記されました。
いずれの会合でも「まずは実行を」と申し上げたところです。

そして、CiP協議会、DiTTシンポ、超人スポーツの場に
いずれもお顔を見せてくださった遠藤利明議員が
オリンピック大臣に就任とのニュース。
2020に向け、ぼくらも力を込めていきたい。
16日には「デジタル暑気払い」を企画しています。
怪気炎を!

               中村伊知哉

2015/06/02
「6月はアウトプットの季節です。」

弾丸です。
ミラノ万博に来ています。
日本館はディスプレイ満載で、デジタル色がぷんぷんしています。
サイネージ屋としてはうれしいけど、ちょっと濃すぎるかな?
何事も、デジアナの融合とバランスは大切。

五輪に向けて竹芝/CiPは
デジタルのショウケースとなることを期待されているのですが、
さて、どんな空間を設計しましょうか。
今月のデジタルサイネージジャパン@幕張で、
未来像をご覧に入れてみたいと存じます。

教育も同じ。デジタル教科書の普及を推進していますが、
紙をなくせということではありません。融合。バランス。
未来の学びを拓くデジタルえほんアワード作品も募集中です。
英知を集めて、デジタルの学習をデザインしてまいります。

今月は、政府もアウトプットの季節。
知財本部も、クールジャパン推進会議も、とりまとめに入りました。
CiPは政策の受け皿として張り切ります。
さっそくいくつものプロジェクトを走らせます。

まずは本日、「超人スポーツ協会」の設立イベントです。
間に合うよう、弾丸で戻ります。

                代表理事 中村伊知哉

2015/05/08
「You Go News」

社団法人CiP協議会、
社団法人デジタルサイネージコンソーシアムDSC、
先月この2団体が発足しました。
DiTTやIPDCフォーラム他の事務局も担う社団法人融合研究所、
子どもの創造力・表現力を育てるNPO法人CANVAS、
炎上対策の社団法人ニューメディアリスク協会、
慶應義塾大学メディアデザイン研究科
と連携してプロジェクトを進めます。
体制の変更を踏まえつつ、You Go Newsとして、
まとめて情報をお届け致します。

GWはフランス南部の川めぐりをしていました。
ドルドーニュ川、イル川、ドロンヌ川、ウィス川、ガロンヌ川。
CiPは水辺を開拓しますんで。
超人スポーツは川の上を走りますんで。
なんて言い訳のもと、田舎で寸暇。

さて、弾丸で戻り、
CiPは本格始動、
DSCは6月のデジタルサイネージジャパンに向け走っています。
DiTTは新ビジョン作り本番、
IPDCは12日に総会、
CANVASはワークショップコレクションが決定です。
6月2日には「超人スポーツ協会」の設立イベントを
慶應義塾大学三田キャンパスで開催します。

加速してまいります。よろしくどうぞ。


                代表理事 中村伊知哉

2015/04/02
「よき春を。」

パリです。桜は見当たりません。すぐ帰ります。
社団法人CiP協議会、いよいよ設立です。
国家戦略特区として総理大臣の認定も受けました。
力強く発射したい。
デジタルサイネージコンソーシアムも社団法人となり、
2020年に向けた基盤整備に邁進します。
超人スポーツ協会の設立も間近です。

新法人・団体が同時進行で立ち上がりますが、
引き続き融合研究所はこれら事務局のエンジンを担ってまいります。
先月はJMOOC講座「ポップパワー」も提供していました。
23日のCIP協議会イベントでは、
優秀受講生によるプレゼン大会も行い、
人材育成〜ビジネス創成のモデルを試してみたい。
ぜひご参加ください!

  では、よき春を。

                代表理事 中村伊知哉

2015/03/02
「春よ、来い。」

「デジタル十大ニュース2014」、
1万を超える投票をいただきました。
上位はLINE決闘、論文コピペ、プログラミング教育。
スマート化が定着して、社会構造は次のステージへ。
そして、ウェアラブル、3Dプリンター犯罪、ロボット。
ビヨンド・スマートが本格化しつつあります。
http://bit.ly/184Vbxa

次のデジタルを創りましょう。
竹芝にデジタル・コンテンツの特区を創る「CiP」、
社団法人の会員受付中です。
既にNTTdocomo、GREE、TFM、スペースシャワーNW、
中央情報学園、日本音楽制作者連盟ほか
いくつもの企業・団体から理事就任の申込をいただいています。
ご検討のほどを。
http://takeshiba.org/cip_materials/

「超人スポーツ協会」も設立に向け動いています。
http://bit.ly/18tnRkq

JMOOC「ポップパワー」もいよいよ開講です。
http://bit.ly/1tO6u7b


春よ、来い。

                代表理事 中村伊知哉

2015/01/08
「2月6日 スポーツ協会設立発表!」

デジタル教育シンポのため、松江に来ています。
松江のみなさまには、錦織圭選手を生んでくださったことに
御礼申し上げます。  だんだん。

竹芝にデジタル・コンテンツの特区を造る「CiP」、
社団法人の設立に向け、会員受付を開始しました。
既にNTTdocomo、GREE、TFM、スペースシャワーNWほか
いくつもの企業・団体から理事就任の意向を伺っています。
http://takeshiba.org/cip_materials/

超人スポーツも動きます。
「超人スポーツ協会」の設立発表を
今週金曜の「デジタル新年会」@赤坂にて行います。
http://bit.ly/1JZ9pxO

恒例の「デジタル十大ニュース」結果発表も
もちろんデジタル新年会にて。

JMOOC「ポップパワー」は来月開講。
こちらも、よろしく。
http://bit.ly/1tO6u7b


                代表理事 中村伊知哉

2015/01/08
「2月6日 デジタル新年会開催!」

新年をドブロクニクで過ごしています。
中世の城壁に囲まれたこの地で旧ユーゴスラビア、クロアチアの
血塗られた歴史を思うと、「進撃の巨人」が生々しくよぎります。

元旦のブログに記したとおり、ここ数年はマルチスクリーン、
クラウドネットワーク、ソーシャルサービスによる「スマート化」を
軸に活動してきましたが、
昨年はインテリジェント、IoT、ビッグデータ等による「脱スマート」に
対応した新機軸に力を入れました。
今年はそれを形あるものにするため、CiPと超人スポーツに両足の体重を
かけます。
http://ichiyanakamura.blogspot.com/2015/01/20142015.html

来月はJMOOCに「ポップパワー」というコースを開設し、これらプロジェクトの
参加者に幅をもたせようと思います。
受講無料ですので、よろしければどうぞ。
https://lms.gacco.org/courses/gacco/ga026/2015_03/about

さて、恒例のデジタル十大ニュース、投票受付中です。
2014年は事件が多く、ノミネートも20本あります。
http://bit.ly/12x2jQk

投票結果は、これも恒例のデジタル新年会にて発表。
2月6日、赤坂にて。ご参加お待ち申し上げます。
http://digital-signage.jp/event/


                代表理事 中村伊知哉

2014/12/01
「どうして解散するんですか?」

「どうして解散するんですか?」
存じません。


ところで。
ソウルの韓国コンテンツラボCKLを訪問しました。
コンテンツの人材育成と起業支援を一貫して進める機関で、
韓国政府が運営しています。
いいなぁ。
竹芝CiPは類似の機能を民間で東京に立ち上げるプロジェクト。
政府にも支援願いたいけど、まずは自分たちでがんばります。

日本を本場にしたい。
先日、今年も海外マンガフェスタを開催し、
ちばてつや先生はじめ内外のマンガ関係者が集い、
マンガの発展策を探りました。
こうした場や機能を開拓していきます。

4日(木)、年末の融合研究所サロンを開催します。
CiPや超人スポーツのことなど、語るべきことがたくさん。
お待ち申し上げます。




                代表理事 中村伊知哉

2014/11/07
シャキッとして。

CEATECは、家電とケータイのショーから、
ウェアラブルとロボットとクルマの展示会に変身していました。
パソコン・ネット・コンテンツの「デジタル」から、
スマホ・クラウド・ソーシャルの「スマート」へと、
つい先ごろ代替わりしたと思いきや、
もう場面転換とは。
いやはや、おもしろい。やじ馬にとりましては。
中でも目を引いたのは、各種センサーなど部品の展示に人が群がっていたこと。
家電・ケータイといった商品より、部品に目が移るのは、
業界が解体期に入ったということですか。
バラけた技術がM2M、IoTに入り込んで、新商品、新産業を産むことを祈ります。

先の東京五輪開会式から50年に当たる10月10日、CEATEC会場脇にて、
「超人スポーツ委員会」の決起集会を開きました。
ウェアラブルやサイボーグ機器などを装着して、キミも快速・怪力の超人になる。
空だって飛べる。
オリンピック選手を超える能力を手に入れて、戦おう。
そんなスポーツを開発します。
これから組織づくりに動きますが、竹芝CiPも競技会場に名乗りを上げたい。

本件、先日、竹芝CiP説明会で、「まずはドローンレースかな」なんて話をして
いたら、堀江貴文さんにダメ出しをくらいました。
「そんなことはスグできる。検討してないで、今スグやろうよ。」
ああ、そのとおりだ。
ぼくらに必要なのは、ビジネスプランでも、将来展望でもない。
今スグやる、そのスピードと強さ。
シャキッとしたところで、秋が深まります。

来月頭には、融合研サロンを開きます。ぜひどうぞ。



                代表理事 中村伊知哉

2014/10/02
ニッポンのパワーを、世界に。

週のはじめ、竹芝埠頭から
納涼船に乗って東京湾を巡ってきました。
ことし最後でしょう浴衣姿の男子女子が
目立っていたのはいいとして、
マリオやナルトやミニスカポリス、
コスプレの多さに目を丸くしました。
ごった煮クールジャパンを竹芝から発信する。
CiPプロジェクトに対する気合いを、
大騒ぎの若い衆からもらいました。

2週間前には台北におりました。
Tokyo Crazy Kawaii Taipei。
日本のゲーム、音楽、食、ファッション、雑貨
などを海外に持ち出し、新市場を作る。
昨年パリで開催して、稲田朋美大臣(現自民党政調会長)に
ゴスロリ姿で練り歩いていただき、
ネットが炎上したイベントの第二弾です。
今回もぼくが実行委員長を務めました。

ニッポンのパワーを、世界に、
点から線、そして面へと広げていきたい。
今月も関連イベントが目白押しです。
先へ、まいりましょう。


                代表理事 中村伊知哉

2014/09/02
これからも育てていきたいもの

先週末、第10回ワークショップコレクションが開催されました。
融合研究所が連携して活動するNPO「CANVAS」が主催です。
10年前に参加者500名だったものが昨年は10万人に到達、
世界最大の子ども創作イベントへと育ちました。

今年は慶應義塾から青山学院大学に場所を移し、装いも一新。
広く明るい空間で、参加者からもこれまで以上の反応をいただきました。
デジタルもの、ロボットもの、プログラミング学習ものが
多かったのも時代を映していました。

全国同時のクリエイティブ・キッズデイも実施しました。
愛知、京都、沖縄などで130のワークショップを開催。
全国に展開する。これが本来やりたかったこと。
10年目にして、新しい一歩です。

もう一つやりたかったこと。国際化。
これにも力を入れました。
同時開催の「国際デジタルえほんフェア」には40か国、200作品が参加。
「デジタルえほんアワード」にはボローニャ国際絵本展の
デジタル部門を上回る応募をいただきました。
いずれも(たぶん)世界最大です。
デジタル創作列島を形作り、世界のプラットフォームにする。
その想いが、少しでも形になればいい。

先月初め、リヨンにあるリュミエール兄弟の家を訪れました。
彼らが映画を発明して120年。
彼らの夢はアナログからデジタルへとひらき、
今や極東の子どもたちがプログラムを組んでスマホへ発信するまでに育っています。
これからも、育てていきたい。



                代表理事 中村伊知哉

2014/08/05
さらなるヒントをつかみに、、、

マルセイユです。
昨年、海辺を再開発した港町。
竹芝CiPのヒントがほしいと思いまして。
無論マルセイエーズはW杯8強では不満なようです。
ジダンを生んだ町ですからね。
2016年、サッカー欧州選手権はこの地で開かれるとか。

当方は2020年の五輪に向けて
ポップ&スマートの仕掛けの最中です。
先月から竹芝CiPにてサロン・シップと題する勉強会をスタート。
今月末はいよいよワークショップコレクション@青山学院大学。
きゃりーぱみゅぱみゅ「もしもしにっぽん」のコーナー、
「ICIHIYA'S POP EYE」も制作に力を入れています。

霞ヶ関では同期の局長が誕生しました。
役所に入ったころ、課長は父親で、
局長といえば老人と見ていたのですが、
とうとう、自分がそうなりました。
我が身の骨にムチ打つ。

さて、さらなるヒントをつかみに、
コートダジュールに向かいます。



                代表理事 中村伊知哉

2014/06/03
新しい、始まり

国立競技場ファイナルウィーク「JAPAN NIGHT」が開催されました。
L'Arc-en-Ciel、Perfume、いきものがかり・・・
J-POPを代表するアーティストたちの祭典です。
そのライブ音楽の高水準さはもちろん、
超巨大スクリーン3面による映像表現、
5万人のペンライトの光をリアルタイム操作する技術力、
その総合力に、世界22カ国から集まった70社のメディアも
目を見張ったことでしょう。
何より私が驚いたのは、それだけの高機能ペンライトを貸出し、
ライブ後に回収できなかったのはわずか1000本!
「ファンの力」がクールジャパンの源だと実感します。

2020年に向けて ---
国立競技場は生まれ変わります。新しい、始まりです。
JAPAN NIGHTも、これがスタートです。
このニッポンの力を、これから海外に発信していきます。
国内にインバウンドの拠点を構築しつつ、
アウトバウンドの発信力を高めていきます。

竹芝にコンテンツ拠点を作るCiP構想も始動。
9日に慶應義塾大学三田で説明会を開催します。
11日から3日間はデジタルサイネージジャパン@幕張。
今年もニッポンのデジタル力を展示します。
26日にはデジタル教科書教材協議会シンポを開き、
新たな政策も模索致します。
お運びくださいませ。


                代表理事 中村伊知哉

2014/04/02
世界に打って出る勢いを。

今年もボローニャ国際児童図書展に来ました。
いろとりどり、五大陸の絵本が集まります。
その中で、女子美の学生たちが作品を商談にかけていました。
いいなぁ、世界に打って出る勢い。

その前の週は、沖縄国際映画祭でした。
沖縄をハブ市場にしつつ、
吉本興業はじめ日本のコンテンツを海外展開するため、
9カ国のメディア関係者と意見交換してきました。

これから東京・竹芝で始めるデジタル街づくりも、
世界に打って出るための常設発信基地と
研究・教育機能を備えた場にしたいと夢想しています。
新しい年度です。勢いをつけて参ります。


                代表理事 中村伊知哉

2014/03/06
デジタル十大ニュース2013結果発表・ソチ五輪

デジタル十大ニュース2013、ネットでは6118票の投票をいただきました。
1位:バルス祭り 14万tweet 世界記録塗りかえる
2位:特定秘密保護法とNSA通信傍受
3位:3Dプリンター低価格化で身近に
4位:オープンデータ進展
5位:冷蔵庫に入る若者たち〜炎上相次ぐ
6位:ホリエモン出所
7位:あまちゃん・半沢直樹、テレビの底力
8位:4K8K/Hybridcast次世代テレビに期待感
9位:大阪市・荒川区・武雄市が2015年度までに子どもにタブレット配布
10位:ウェアラブル・コンピュータ時代到来か

光がさしてきた気がしませんか?
4K8Kやタブレット教育といった新市場が提示された一方、
あまちゃん半沢でテレビが底力を見せました。
秘密保護法という影にはオープンデータ=情報公開という光が対抗。
冷蔵庫炎上に対してはバルス祭りが元気にしてくれています。
そして、ビヨンド・スマート。
3Dプリンターやウェアラブルが入選。リアル、モノへの回帰です。
もはやスマホやソーシャルの次が求められる状況なのですね。

さて、ソチ五輪が終了、日本はどうだったでしょうか。
よくやった、のか。もっとやれた、のか。想いが交錯します。
肉体を強靭化するマシンを装着したサイボーグ五輪を開催したり、
全採点競技でウェアラブルPCを装着させて自動採点したり、
東京五輪ではそんなことも目指してみたい。
五輪に向けて、新しいデジタルを切り拓くための都市開発を
東京・竹芝地区で進めることにしました。
スタンフォード大学の研究機関を再興する企画にも乗り出します。
このあたり、ぼちぼち発信していきますが、
何せローリング・ストーンズ@東京ドーム、
20歳も年上の兄ちゃんが走り回るのを肉眼で見てしまい、
こうしちゃおれんわ。  むずむずしている次第です。

                代表理事 中村伊知哉

2014/02/04
デジタル新年会にて

年明けから義理のない新年会にもマメに足を運びつつ、
バリ島やら京都やら台湾やら福岡やらウロウロしております。

デジタル十大ニュース2013、投票締切り間近です。
http://bit.ly/1dc420T
ウェアラブル、3Dプリンター、バルス祭り、4K8K、
オープンデータ、あまちゃん半沢、ホリエモン出所・・
明るいエントリーが多かったですね。
結果は今週金曜の「デジタル新年会」で発表します。

その際、デジタルサイネージコンソーシアムの提言に加え、
東京・竹芝地区にコンテンツ産業拠点を形成するプロジェクトや
スタンフォード大学や吉本興業との共同研究など、
プレス発表する予定。バンドもやります。

新年会も投票も、ご参加をお待ち申し上げます。
http://digital-signage.jp/event/

                代表理事 中村伊知哉

2014/01/10
2013デジタル業界十大ニュースの投票開始!

昨年のデジタル業界十大ニュースの投票を開始しました。
http://bit.ly/1dc420T
4K8KにiPhone、ウェアラブルに3Dプリンター、バルスに炎上、
あまちゃんに半沢、オープンデータに秘密保護・・
この結果は2月7日(金)の「デジタル新年会」で発表します。
新年会も投票も、ご参加を!
http://digital-signage.jp/event/
ブログでは、昨年のプロジェクトを総括し、本年を展望してみました。
http://bit.ly/1iLrOTJ

東京・竹芝地区にコンテンツ産業拠点を形成するプロジェクトや
スタンフォード大学との共同研究をしかけたりするなど、
今年は新機軸も用意しています。このあたりも新年会で。
近著「コンテンツと国家戦略」で描いた宿題も果たして参ります。

謹賀新年。

                代表理事 中村伊知哉

2013/12/02
こよみのうえでは ディセーンバ。

こよみのうえでは ディセーンバ。

先日はロンドンの学生たちに日本留学を勧めるイベント。
あなたがたの五輪では、女王陛下にジェームスボンド、
Mrビーン、ティムバーナースリー、ベッカム、マッカートニー。
じゃあわれわれの五輪の開会式には誰がいい?と問いかけ。
ガンダム、初音ミク、ピカチュウ、なのかなぁ。

てな話を終えて帰国して、駆け回ります。師走です。
今週末には「国際公共経済学会」の大会をホスト。
テーマは「2025年のICT」。未来志向の議論を再開したく。
それに先立ち、金曜の晩には、
ニコ生「それでもクールか!?」第二回。
政策への問いかけも強めてまいります。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv160538695

先月はInterBEEにて木村太郎さんと
オリンピックラジオについてセッションを開きました。
また、Googleのシュミット会長と石戸奈々子さんが
プログラミング学習の推進で共同会見を開きました。
来年に向けての新機軸を仕掛けております。

ハートはサバイバー。


                代表理事 中村伊知哉

2013/11/06
「IT「を」からIT「で」」

CEATEC2013では、
スマートテレビ・メディア融合の展示やセミナーに参加したのですが、
クルマ会社が主役を張ったり、情報社会の未来像を提示したりと、
IT「を」どうするかから、IT「で」どうするか、
つまりITの提供から、ITの利用へと軸足が移ったようでした。

先月はそうしたイベントを相次いで実施しました。
ネット炎上対策のニューメディアリスク協会がフォーラムを開催、
オープンデータ流通推進コンソーシアムも利活用・普及委員会を再開、
海外マンガフェスタ第2回もビッグサイトで開かれました。
デジタル技術を使って社会経済を活性化する策に
引き続き注力致します。

今週の初めにはGoogleのエリック・シュミット会長が来日し、
CANVASとプログラミング教育を推進することを共同会見しました。
デジタル教育はあたりまえ、一歩進んで、創造性教育へ。
ようやく世の中が、ゴトリ、と音を立てて動き始めた、
そんな気がしております。

11月7日(木)には融合研究所サロンを赤坂で催します。
お目にかかれれば幸いです。



                代表理事 中村伊知哉

2013/10/02
「情報通信月間」

あまちゃんも半沢直樹も終わって、
朝夕、茶の間にひんやりとした空気が漂いますが、
街へ出ると、五輪招致で少しばかり華やいで見えます。
これから7年、世界の目を引き続けますね、日本。
いえ、でもやはりこちらから発信していきましょう。
ということで、
Tokyo Crazy Kawaii Paris。
日本のポップカルチャーを発信するイベントを
パリで開催してきました。
稲田朋美クールジャパン担当大臣にも
ゴスロリ姿で会場を練り歩いていただきました。

今月は、CEATEC、NRAフォーラム、海外マンガフェスタ
などイベント続きです。情報化月間ですもんね。
その月間にて、11年続けてきたNPO「CANVAS」が
総務大臣賞を受賞することとなりました。
どうもありがとうございます。
融合研究所とは引き続き連携しつつ取り組んで行きます。

来月7日には融合研サロンを開催します。
いろいろ仕込みますので、その際にもお話しますね。


                代表理事 中村伊知哉

2013/09/03
「秋の入口」

1963年8月、ビートルズのファーストアルバム、
「プリーズ・プリーズ・ミー」が英チャート1位を快走していました。
以来半世紀。
音楽は、社会は、そして私は、
半世紀にふさわしい成長をとげたでしょうか。

なあんて、振り返ってちゃいけませんね。
創りましょう。
8月はいつもキッズの季節。
この夏休みも各地でデジタルワークショップが大賑わいでした。

東大ではMITメディアラボのレズニック教授を迎えて
プログラミング・ワークショップを開催しました。
私たちのデジタルキッズは、
メディアラボのプログラミング活動が原点であり、
改めてここに力を入れようと考えています。

夏休みは先生方にとってもかき入れ時。
教育情報化のセミナーも各地で開催されました。
デジタル教科書運動も新しい局面に入っています。
普及をグッと進めるよう、秋に向けて弾を込めます。

クールジャパンも動きます。
9月20〜22日はいよいよ
Tokyo Crazy Kawaii Paris。
http://www.crazykawaii.com/
日本のポップカルチャーを海外で本格展開するため、
最初の仕掛けをしに出かけてきます。

しかし知財ビジネスはおいそれとはいきません。
TPPも知財問題が関税以上にこじれているとか。
どうなりまするやら。
その知財問題に立ち向かい、
青空文庫を創った富田倫生さんが
8月16日に亡くなられました。
下記のとおり追悼イベントが開催されます。
9月25日、会場でお目にかかりましょう。
http://www.voyager.co.jp/aozora/

さて、ビートルズ誕生の地、リバプールにいます。
これから半世紀、
音楽は、社会は、そして子どもたちは、
どのように成長をとげるでしょうか。
秋の入口に、想いを馳せてみます。

                代表理事 中村伊知哉

2013/08/07
「新しい仕掛け」

7月、パリ郊外で開催されるJapan Expo。
今年もクールジャパンを偵察してきました。
おおにぎわいでした。
でも、日本側がイベントを企画して仕切らないと、
ビジネス的にはガツンと来ません。
そこで9月、ファッション、音楽、グルメ、
マンガアニメゲーム、雑貨を総合した日本イベント
「Tokyo Crazy Kawaii Paris」をパリで開催します。
http://www.crazykawaii.com/
新しい仕掛けを打っていきます。

ネット選挙も新しい仕掛けでした。
総務省の啓発映像コンテストや、
成長戦略研究会のアプリコンテストにも協力しましたが、
今回はまだ練習。次回の本番に向けて策を練ります。
雑感はブログにも記しました。
「「脱ねじれ選挙」の後の脱力感」
http://bit.ly/12Tdn9L
「政権にやってほしいのは3つだけなんです。」
http://bit.ly/12Tdsdz

さて、夏休み。
デジタルキッズの最盛期です。
今年も各地で連日、創作ワークショップが開催されています。
12年前、活動を始めたころの目標は、
各地で自発的に取り組まれるようになることでしたが、
ずいぶん広がってきたと思います。
でも、まだまだ不足。素敵な活動を開発していきたい。
今月、東大ではサマーキャンプとして
プログラミング講座を開催します。
MITでやっていたことをいよいよ本格展開。
古くて、新しい仕掛けです。

                代表理事 中村伊知哉

2013/07/04
「2013念後半戦」

政府は先月「知的財産政策に関する基本方針」を閣議決定し、
今後10年の「知財ビジョン」を決定しました。
クールジャパン政策も同時に煮詰められ、
アクションプランも策定されたところです。
成長戦略に向け、政策立案も山場を迎えました。

私たちのプロジェクトも今年の山場にさしかかっています。
デジタルサイネージジャパン2013@幕張は
今年も13万人のかたがたにお越しをいただき、
デジタル教科書教材協議会のシンポは
2万人を超えるかたがたにネット視聴いただきました。

ネット選挙運動も解禁。
官民による啓発活動に参加する一方、
炎上対策にも力を入れて参ります。
2013年後半戦、よろしくどうぞ。

                代表理事 中村伊知哉

2013/06/04
「動いております。」

動いております。
ようやく、マイナンバー法が成立、
ネット選挙運動も解禁です。
総務省はネット選挙運動啓発「動画」コンテストを
6月10日〆切で開催しています。
http://promotion.yahoo.co.jp/netsenkyo/
また、(社)成長戦略研究会は
ネット選挙アプリ開発コンテストを開催中。
http://bit.ly/17a6NMV
いずれも私は審査員として協力しています。
腕におぼえのあるかたはぜひご応募を。

先月、自民党情報化教育促進議連は、
1人1台タブレット導入を推進する提言を決議。
私もアドバイザーとして議論に参加しました。
与党・政府はこれを成長戦略につなぐ見込みですが、
DiTT:民間サイドも加速すべく動きます。
6月17日にはシンポを開催します。
政府クールジャパン対策に関しても、
ポップカルチャー分科会の議長として提案をまとめました。
元気がみなぎるアウトプットを結実させましょう。
恒例のデジタルサイネージジャパンも今月です。
昨年のご来場は13万人。今年はどうかな?
デジタルサイネージアワードにも超優秀作が集まりました。
結果発表にご注目を!

                代表理事 中村伊知哉

2013/05/08
「2013年4月の大きなできごと」

GWおつかれさまでした。
4月には大きなできごとが3つありました。

まず、教育情報化。
自民党教育再生実行本部が提言を発出、2015年を目途に、
100程度の地域で1人1台タブレットを整備するといった
前のめりな策を打ち出しました。
安倍政権の成長戦略でも取り上げられていくと思います。

次に、クールジャパン。
政府ポップカルチャー分科会の議長を私が務め、
短期間で「参加・融合・育成」を軸とする提言を策定。
これも成長戦略の柱になっていくことを期待します。

そして、もう一つ。
融合研の理事でCANVAS/デジタルえほんのボスである
石戸奈々子さんが、
総務省情報通信審議会の正委員と、
フジテレビ「とくダネ!」の水曜レギュラーに就任。
新しい視点での情報発信を期待します。


                代表理事 中村伊知哉

2013/04/02
「新しい華が咲き誇る新年度へ」

花びらの舞う新年度です。
政府・知財計画の策定に携わっています。
今後10年のビジョン作りです。
その原案は、政策転換を促すものとなっています。
エンタテイメントのビジネスを中心に据えてきた政策を、
ユーザが作成するコンテンツや、公共・教育利用、ビッグデータなど、
国民全体の問題として捉える方向に舵が切られそうです。
コンテンツ産業の拡大から、コンテンツ自体の創造・利用へという広がりです。
TPPでも知財が重要課題になりますが、
産業重視一辺倒のアメリカに対する
日本のスタンスにも影響があるかもしれません。
ただ、政策の中味以上に大事なのは、その政策自体の優先度を
高めることでしょう。
農業社会、工業社会から情報社会への移行というのは
小学生でも話しますが、
では政策の優先順位はというと、その逆だったりします。
資源も安価な労働力もない日本は知恵で食うしかなく、
その政策が最重要だ、と言い切りたい。
韓国の新政権は、IT政策や科学技術を統括する
「未来創造科学省」を置くことにしました。
国民を何で食わせるのか。姿勢が明確です。

さて、恒例のワークショップコレクション。
先月のイベントには、10万人のみなさんにお越しいただきました。
10年前、500人でスタートし、それが倍々に増え、とうとう大台。
子どもたちの創造性やコミュニケーション力を高めたいという
保護者の熱意が高まっていること以上に、
タブレットを嬉々としていじくり回している2歳児の
能力に目を見張りました。
需要は高い。でも、供給が足りません。
その後、デジタルの出版物や映像の広がりを確かめるため、
ボローニャ絵本展や
沖縄国際映画祭に駆け足で参加してきたのですが、
作り手・受け手ともに、この1年で明らかにデジタルの浸透度が
高まっています。
新しい花の咲き誇る新年度にしたいと存じます。

                代表理事 中村伊知哉

2013/03/04
「ITをテコに経済を刺激すべし」

政権のデジタル政策は未だハッキリしないものの、
このところ、巷のニュースでは、
ネット選挙解禁、医薬品ネット販売やら、
小売り40社のネット通販売上が13年度は1兆円に、
東京・荒川区、授業用タブレット全小中学生に配布、
災害時のデジタルサイネージ運用ガイドライン策定へ、
最高裁、TV番組の海外転送サービスを著作権侵害と確定、
など、IT・知財政策のトピックが噴出しています。
偶然ではないんでしょう。
金融緩和、財政出動に並ぶアベノミクスの柱、
「成長戦略」は、規制改革の旗を立てています。
ただ、そこからITや知財の話は聞こえてきません。
これに対し、民間サイドでは、
医療にしろ教育にしろコンテンツにしろ、
遅れた日本のIT「利用」を広げることをテコにして、
経済を刺激すべしという声が立ち上っている、
という表れではないでしょうか。

さてさて、9日10日は年に一度の祭典、
ワークショップコレクション@日吉。
世界最大の子ども創作イベントです。
表現とコミュニケーションを拡げる新世代の輝きを
ぜひお越しになってご覧いただければと存じます。

                代表理事 中村伊知哉

2013/02/04
「デジタル十大ニュース2012 結果発表」

融合研究所が事務局を仰せつかっている
デジタルサイネージコンソーシアムとデジタル教科書・教材協議会主催の
「デジタル新年会2013」@渋谷。
今年も満座の賑わいを頂き、盛大なスタートを切ることができました。
その場で発表となった「デジタル十大ニュース2012」ネット投票結果。

1位 どないしてん日本家電産業
2位 LINE8000万人、無料通話ソーシャルサービス戦国時代へ
3位 違法ダウンロード刑罰化
4位 コンプガチャ問題
5位 炎上大国ニッポン:市長も社長も教育長も
6位 ソーシャルなデモ多発:原発やら反日やら
7位 遠隔操作ウィルスで警察手玉に取られる
8位 アノニマス大暴れ!ACTAとか霞ヶ浦とか
9位 スマートテレビ始動:放送、通信、メーカーの本格対応
10位 ビッグデータは宝の山?

それぞれのコメントはブログに示しておきましたが↓
http://bit.ly/11m5ojt
全体を眺めると、なるほどなぁという感じです。
2011年の十大ニュースでは、
マルチスクリーン、クラウドネットワーク、ソーシャルサービス
という構造変化がハッキリしたんですが、
2012年はそのマイナス面、
つまり、ガチャ、炎上、家電の落ち込みといったゴタゴタが出た反面、
スマートテレビ、LINE、ビッグデータ、といった次の市場も見えました。
2013年はどうなるでしょう。
マイナス面は解決の方向に進むでしょうか。
プラス面はその成長を本格化できるでしょうか。

                代表理事 中村伊知哉

2013/01/09
「謹賀新年 反省、2012年。展望、2013年」

昨年のデジタル業界十大ニュースの投票を開始しました。
http://bit.ly/ZAKV9I
ラインアップに目を通すと、メディアの構造変化が社会問題や
停滞感をもたらしたとともに、
新種アプリやソーシャルテレビ、ビッグデータといった、
次を担う芽も見え始めた年であったことが
浮き彫りになります。
この結果は1月23日(水)の「デジタル新年会」にて発表します。
いずれも是非ご参加下さい。
http://digital-signage.jp/event/
ブログでは、昨年のプロジェクトを総括し、本年を展望してみました。
政権も改まり、われわれも新しい展開を準備しています。
http://bit.ly/UDTFa6

正月はインド・コルカタで迎えました。
宿のテレビをつけると、インド版巨人の星「SURAJ」が開始。
重いコンダラもオロナミンCのCMも出てまいりませんが、
父ちゃんは食卓をひっくり返し、養成ギブスも出てきます。
いずれオズマもオーロラ三人娘も登場するのでしょうか。
スポンサーはスズキ、ANA、ダイキン、日清食品。
アニメを触媒にしたクールジャパンの新モデル形成が期待されます。
巨人の星や由紀さおりさんなど、40年以上前の日本のコンテンツが
いま改めて海外で活躍しています。
自分たちが培ってきた力を再点検して、
世界に次々と打って出ていけ。
クリケットの主人公SURAJから、そんな激励を感じ取りました。
謹賀新年。

                代表理事 中村伊知哉

2012/12/04
「2013年1月23日 デジタル新年会 開催!」

先月、ソーシャルゲーム協会(JASGA)が設立され、
事務局長に就任しました。
国際競争力の発揮が期待できる数少ない分野です。
健全化を確保しつつ、産業の躍進を目指します。
そのあいさつ回りの矢先、衆院解散。
IT政策もコンテンツ政策も争点になく、
結局3年たってもネット選挙すら実現しませんから、
今後も期待は致しませんが、
TPPの知財協議がどうなるかなど、
選挙結果が左右する事項もあるでしょう。
思いをぶつけ、気炎を上げるため、
1月23日には「デジタル新年会」を開催します。
新政権のかたがたにも声をかけます。
それに向け、「デジタル十大ニュース2012」も
またネット上で選定します。
ぜひご参加ください。
http://digital-signage.jp/event/


                代表理事 中村伊知哉

2012/11/02
「ワクワクしたい。」

先月、フランクフルト大学を訪れました。
日本学科は教員2名のところ、学生が530人!
未だクールジャパン熱やまず、だそうです。
海外からの熱い視線をブランドやビジネスに結実したいものです。
さきごろ5ヶ月ぶりに開いた融合研サロンには
各界から160名の方々にお越しいただきました。
ワクワクしたことしたいですね・・熱い声が会場を満たしていました。
にしてもこの5ヶ月だけでもニュースが続きましたね。
コンプガチャ、オリンピック、尖閣・竹島、安倍さん返り咲き、
野田さん新内閣、菊池尚人さん結婚、孫さんスプリント買収、
橋下さんvs朝日、石原さん辞任、Windows8・・もうこれで10個だ。
あと2ヶ月、まだまだ何かある気配。
ワクワクしたいと存じます。


                代表理事 中村伊知哉

2012/10/02
「汗をかいてまいります。」

ソーシャルゲーム業界との対話を続けています。
コンプガチャに端を発した安心・安全策への取組です。
ただ、この新しいジャンルは、産業の発展が見込まれることに加え、
教育利用など文化・表現として公益に寄与する潜在力もあります。
「健全な発展」を期待する次第です。
これも新しいメディアとして開発・普及を進めている
「デジタルサイネージ」は、コンソーシアムを設立して5年、
今月1日には総務大臣表彰を受けました。
国際競争力を発揮すべくさらに注力します。
また、融合研究所が研究協力する「デジタルえほん」のアプリ
「tap*rapシリーズ」がグッドデザイン賞を受賞。
第2回デジタルえほんアワードも募集スタートです。
弾みをつけてまいります。

一方、先月、デジタル教科書の視察に訪れたソウルでは、
またしてもショックなことを見聞しました。
小学校の先生曰く「教育にSNSを使いこなすのは当然」、
通信会社曰く「教育IPTVを教師の2割が活用中」、
メーカ曰く「スマホを使う子どもは賢くなるとPRしている」、
政府曰く「ODAでアフリカ・アジアにデジタル教育を展開中」、
う〜ん、どれも日本では聞こえない話ですよね。
政府・自治体などの情報を公開し、共有・活用する
「オープンデータ」の活動もようやく本格化してきました。
こちらもキャッチアップ型。
教育や行政など公共分野の情報化は産官学の奮起が必要。
汗をかいてまいります。

動いております。
メディアも、政治も、国際関係も。
そこで今月末、融合研究所サロンを開きます。
賑やかに作戦を練ろうと思いますので、
ぜひお越しください。

                代表理事 中村伊知哉

2012/09/04
「ロンドン五輪が終わり・・・」

ロンドン五輪終了。
選手団の金15個目標に対し結果は7個。でも銀と銅が31個。
金を獲らずに銀と銅をかき集めるというのは、
控えめに振る舞って実を取るという世界戦略なのかも。
特に銀。14個は過去最高。
重量挙げ、体操男子、フェンシング、卓球女子、水泳・・。
ただ、その多くは、決勝では完敗でした。
ギリギリ惜しくて銀、というより、がんばったよくやった銀、満足の銀。
それだけ金は遠いんでしょうか。
1位を獲りに行かないと獲れないものなのでしょうか。
「2位じゃダメなんですか。」
レンホウの呪いは効いていたのかもしれませんね。
そんな中、惜しくて金を逃し、涙にくれたなでしこが、
表彰式では破顔一転、この上ない弾け方で現れたのに感激しました。
手本にすべきCool & Popはコレだ!

さて、ロンドンは開会式でイギリスの成り立ちを表現しました。
田園から産業革命、戦争を経てロックミュージックへと。
女王陛下が睥睨する中で、Sex Pistolsを流すことのできる
豊富な資産と深い懐にうなりました。
そして最後にWWWのティム・バーナーズ・リーを登場させるなんてニクい、
ズルい。
閉会式もモンティ・パイソンのエリック・アイドルが登場したかと思えば、
ザ・フーのマイジェネレーションで締めるとは。
東京もまた招致に精を出すようですが、成功した暁に、
東京が世界に表現するコンテンツは何でしょう。
ロンドンに対抗できるとすれば、
マリオとピカチュウと風雲たけし城にお出ましいただいて、
トリは水木一郎師匠にスキヤキ歌ってもらうのかな・・。


                代表理事 中村伊知哉

2012/08/02
「がんばれ、ニッポン」

パリのジャパンエキスポに行ってきました。
クールジャパン対策が動き出し、
会場も、マンガ・アニメ・ゲームだけでなく、
ファッションや観光などのプレゼンスが高まっていました。
総合力を発揮できるか。ニッポン、がんばれ。

ロンドン五輪の開会式は英国の総合力を再認識しました。
田園や工場からパンクロックまで。
女王陛下の面前でSEX PISTOLSが流れる、包容力。
トーキョーで開催するとなると、
ニッポンをプレゼンするのは気合いが要りますね。

今回の五輪は民放・NHKともネット中継が本格化しました。
昔の日記をたぐっていたら、
「アトランタはインターネットのオリンピックになる」
とのメモがありました。でも、そうはならなかった。
シドニーも、アテネも、北京も、そうはならなかった。
それから16年。

技術があっても、ビジネスとして、社会環境として
実現するにはそれぐらいかかってしまう。
時間はかかっても、技術的に必然なものは、実現する。
どちらに立つか。

さて、しばし寝不足が続きますが、
がんばれ、ニッポン。


                代表理事 中村伊知哉

2012/07/03
「カギはコンテンツ」

 スペイン優勝を見届けて、パリに向かいました。

デジタル教科書教材協議会は前月5日に成果発表を開催、
民主党、自民党、文科省との討論を行いました。
昨年までの「やるかやらないか」の議論が
「どうやるか」に転換していることを実感しました。
「教育情報化ステイトメント」にも、1ヶ月足らずで
40を超える自治体の首長が賛同を寄せています。
http://mirainomanabi.net/
うねりを感じます。

これも先月開かれたデジタルサイネージ2012には
13万人を超えるかたがたに来訪いただきました。
日本型のスマートテレビも実像を現してきました。
地デジ整備後の融合メディアに視線が注がれます。

教育利用にしろ、新メディア整備にしろ、
カギはコンテンツ。
日本コンテンツの新展開を探るため、
今年もジャパンエキスポをのぞいてきます。

                代表理事 中村伊知哉

2012/06/04
「知財計画2012」

 先週、総理以下全閣僚が出席する知財本部会合が開催され、
「知財計画2012」が策定されました。
私も出席したのですが、計画策定の最終段階で、
デジタル教科書実現に向けた制度改正を検討するとの
項目が盛り込まれました。
デジタル教科書教材協議会が制度改正を求める提言を
発表したのは4月頭のことで、それも契機となって
その後、政府や与野党でも議論が活発となり、
知財計画に反映された次第です。
ようやく入口に立った、ということで、
活動に弾みをつけていきたい。
6/5の成果報告会では熱い動きを共有します。
他方、ソーシャルゲームの適正化に向けた展開もあり、
メディアを巡る政策や政治の動きは
選挙をにらみつつ活発化する可能性もあります。
しかし、新しいメディア環境を切りひらく主役は民間。
今年も6/13から「デジタルサイネージジャパン」を開催します。
進化するメディアの今と未来を提示致します。
お運びください。

                代表理事 中村伊知哉

2012/05/8
「融合研究所サロンとDiTTシンポジウム」

融合研究所が事務局を務めるデジタル教科書教材協議会は、
先月、デジタル教科書を教科用図書とするための
制度改正を求める提言を発表しました。
学校教育法や著作権法などを改正せよという
これまでの議論とは一線を踏み越える大胆な意見で、
これを基に与野党や関係省庁と論議を始めています。
教育情報化は30年近くの歴史がありながら
未だ議論や実証の域を脱し得ていません。
もはや熟議より決断と実行が求められているのですが、
政治が決められないなら民間が進むしかない。
6月5日のDiTT成果発表会では
そのような思いもお伝えします。


決断と実行が必要なのは他の分野も同様です。
今月14日には恒例の「融合研サロン」を開催。
こちらは夜の部ですので、もっとストレートに
デジタル分野の決断・実行をご相談できればと存じます。
今のところ出席のお返事をいただいているのは、
衆院議員2名、参議院議員1名、霞ヶ関3省庁、通信5社、放送8社、
広告2社、メーカ2社、エンタメ3社、ソーシャル2社
、 新聞記者、映画監督、IT、弁護士、大学、学生など合計80名です。
ぜひお運びください。

【融合研サロン】

・日時:5月14日(月)19時〜21時
・会場:赤坂シュビア
    東京都港区赤坂2-14-5 プラザ ミカドビルB1
http://r.gnavi.co.jp/g341501/map/

・参加費:5,000円/人(立食)
*ご参加いただける方は、http://ow.ly/6LfIg
よりお申込頂くか、
もしくは、yougolab@yougolab.jpまでご連絡ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

                代表理事 中村伊知哉

2012/04/19
「融合研究所サロン開催!」

来月5/14(月)に融合研究所サロンを開催致します。
昨年12月以来の開催になります。
新しい年度に入り、益々お忙しい時間を過ごされているかと存じますが、
今回はサロン会場を新たに変えまして、また、融合研究所の取組みなども
改めてご紹介させて頂きたいと考えております。

【融合研サロン】

・日時:5月14日(月)19時〜21時
・会場:赤坂シュビア
    東京都港区赤坂2-14-5 プラザ ミカドビルB1
http://r.gnavi.co.jp/g341501/map/

・参加費:5,000円/人(立食)
*ご参加いただける方は、http://ow.ly/6LfIg
よりお申込頂くか、
もしくは、yougolab@yougolab.jpまでご連絡ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

2012/04/03
「スマートテレビが花盛り」

スマートテレビが花盛り。
Google TVやApple TV、HuluやNetflix。
日本でもネット配信やスマホ向け放送などが本格化しています。
NHKの放送記念日特集もスマートテレビでしたし、
民放連「デジタル・ネット研究会」も報告をまとめました。
これは黒船?  いや、チャンスでしょう。
日本は通信・放送融合ネットワークが世界に先駆けて整備され、
融合法制も整いました。
世界のどこよりもソーシャルサービスを使いこなす国民がいる、
「みんなのネット力がある」という好条件にも恵まれています。
日本型のスマートを構築して世界に打って出たい。

テレビ、PC、ケータイ。そしてスマホ、タブレット、サイネージ。
そこに再び現れたテレビという回帰です。
でも、そのイメージはまだハッキリしません。
これは20年前の「マルチメディア」に似てますね。
要するに、念仏のようなもの。
当時、バブル後の不況に、マルチマルチと唱えていたら、
PCやケータイという実像が立ち上ってきたわけですが、
今度はスマートスマートと唱えていたら、
どんなものが立ち上ってきますかね。

さて、「みんなのネット力」を将来展望に活かすため、
総務省情報通信白書のSNS意見募集に協力しています。
今月のテーマは「ソーシャル・クラウド時代のメディアの将来像」。
Facebook、mixiにて。どしどし意見をください!
・Facebook
http://www.facebook.com/MINNAdeICThakusho

・mixiページ
http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=234396


                代表理事 中村伊知哉

2012/03/02
「技術・ポップ・みんな」

このところ初音ミクに関するインタビューが舞い込んできます。
そのたび、ポイントは3つ、「技術・ポップ・みんな」と答えています。
ボーカロイドという誰でも専属歌手を持つことができるようにした「技術」。
カワイイ「ポップ」なキャラクターという身体性を持たせたコンテンツ。
そして「みんな」が創るオープンな産業文化。
ソーシャルサービスの上でN次創作を促し、多様な参加を許した。
技術+ポップという日本の強みがソーシャルで増殖し、海外に浸透していく。
これからの日本パワーのモデルですよね。
サイネージもデジタル教科書も、そういう方向だと思います。

先週末、恒例のワークショップコレクションを開催しました。
世界最大の子ども創作イベント、2日目の日曜日には5万人が来場!
これもそうです。
先端のデジタル技術を使い、子どもがポップなコンテンツを生む、
みんなが参加してコミュニティとして発信する場、そこに力が漲る。
最近、街づくりや特区形成、イベント企画などの相談をよく受けます。
バーチャルとリアルとを組み合わせ、
コミュニティを形成するニーズが高まっているのでしょうね。
初音ミクのような新しいモデルを創造していきたいと思います。


                代表理事 中村伊知哉

2012/02/02
「デジタル十大ニュース 2011年」

1月10日、「デジタル新年会」を開催しました。
 IT、通信、放送、ソフトウェア、メーカ、コンテンツ、官庁、
大学などデジタル関連500名のかたがたにお越しいただきました。
今年はガツンと行きましょう!ということで。
 さて、年末からネット投票を募集していた
「デジタル十大ニュース 2011年」の結果をその場で発表しました。
以下のとおりです。
1位 スマートフォン急激に普及上半期出荷台数は1000万台超
2位 スティーブジョブズ氏死去
3位 復旧作業や安否確認にソーシャルサービスが活躍
4位 通信・放送融合法制が施行
5位 震災後 TVのネット配信が一時実現
6位 facebookの加入者日本で1000万人突破
7位 タブレット端末各メーカーから出揃う
8位 地デジ、被災三県除き整備完了
9位 DeNA野球参入に楽天が反対
10位サイバー攻撃相次ぐ
 マルチスクリーン(スマホ、タブレット)、
融合ネットワーク(融合法制、地デジ)、
ソーシャルサービス(ソーシャル、facebook)のメディア3分野の
構造変化が見事に表れたラインアップでした。
 さてさて、今年は何が起こるでしょう。
 いや、何を起こすか、が問題ですね。
 今月末、いよいよワークショップコレクションです。
 みなさんのお越しをお待ち申し上げます。



                代表理事 中村伊知哉

2012/01/06
「2012年のはじまりにあたり」

長く歴史に残る2011年が去りました。
震災・原発、EU危機、アラブの春、
世界史の教科書に残るできごとが重なりました。
メディアの分野でも、
マルチスクリーン、融合ネットワーク、ソーシャルサービス
の3点で20年ぶりの大波が押し寄せました。
2011年の自分の仕事を振り返ると、
デジタルサイネージ、デジタル教科書など
プロジェクト案件を継続するとともに、
政府(知財本部、総務省、文科省、経産省)
の仕事も分量が増えました。
新規モノとしては、コンテンツ開発に注力しました。
デジタルえほん社の創業と作品リリース。
ITメディア「もういっぺんイッてみな!」スタート。
ラジオ番組「This is IT」をベースにした
新書「新世紀ITビジネス進化論」の出版。
NHKテレビシリーズ「らくらくパソコン塾」、
「らくらくデジタル塾」への出演。
「IT復興円卓会議」ニコ生シリーズの企画・出演など。
2012年はまた別の方角に向かおうと思いますが、
まずは2月末のワークショップコレクションに注力。
今年もみなさんのお越しをお待ちします。
http://www.wsc.or.jp/WSC.html


                代表理事 中村伊知哉

2011/12/08
「2012年1月10日 デジタル新年会」

地デジ整備、スマホ躍進、ソーシャル急進、
ジョブス死去、融合法制施行、サイバー攻撃、
DeNA野球参入、ホリエモン収監・・。
いろいろあった2011年。デジタル十大ニュースは何でしょう?
1月10日、デジタル業界の新年大パーティで、それも決めましょう。
デジタル、メディア、IT、コンテンツ、みなさん大集合!
定員500名の集まりで、新年の景気づけをします。
業界リーダーやクリエイターのかたがたからメッセージをいただきます。
早いモノ勝ち。よろしく!

■日時:2012年1月10日(火) 18:30〜21:00 (18:00受付開始)
■会場:SPACE SHOWER TV THE DINER(渋谷)
■参加費:6,000円
■ご案内:
http://www.digital-signage.jp/event/
■お申込み:
http://www.digital-signage.jp/cgi-bin/f2m/f2m.cgi?T=form_g
 

                代表理事 中村伊知哉

2011/11/02
「2012年1月10日」

先日、台北とバンコクを訪れました。
どちらもデジタル教科書の国際会合です。
どの国もそれぞれ課題を抱えていますが、
それぞれ強みを持ち寄って、
中韓台らアジア諸国の関係者が協調して進めよう
という明るい議論になりました。
バンコクは水があふれていました。
でも、市民の顔つきは周囲が心配するほど険しくはなく、
どこか非日常を楽しむような表情も見え隠れし、
我々が見習う点もありそうだ、と感じました。

早いもので今年も終盤。
自粛の季節は過ぎましたよね。
反転、復興への力強い槌音を響かせたいところ。
そこで、年明けに大新年会を催したいと考えています。
パアっと。
1月10日(火)。夕刻です。
時間と場所は改めてアナウンスしますが、
デジタル、IT、コンテンツ関連のみなさまに
ご案内しますので、
ぜひカレンダーにマルをつけておいてください!

                代表理事 中村伊知哉

2011/10/11
「融合研究所サロン開催!」

融合研究所サロンを開催します。5月以来の開催です。
ぜひお誘い合わせの上、お越しください!
・日 時:10月17日(月)19:00〜21:00 
・会 場:バネバグース 赤坂見附店
    港区赤坂3-10-4  月世界ビル4F
http://www.bagus-99.com/darts/store/akasaka.html
・参加費:5,000円/人
*ご参加いただける方は、http://ow.ly/6LfIg
よりお申込頂くか、
もしくは、yougolab@yougolab.jpまでご連絡ください。

2011/10/4
「しばし、賑やかに」

上から降り注いでいた蝉の声が止み、
下から秋の虫が賑やかに奏でています。
われわれも、賑やかに発信の秋です。
融合研究所が研究協力している
慶應義塾大学メディアデザイン研究科(KMD)のイベント
「KMDフォーラム」がニコファーレで開催されました。
ニコ生放送は7万人以上のかたにご覧いただき、
産学連携プロジェクトの情報発信にはなったかと思います。

その際、7件のプレス発表も行い、
全国の子ども向けワークショップの博覧会
「ワークショップコレクション」の出展募集や
「デジタルえほんアワード」の募集もお知らせしました。
音制連に協力して制作したJ-Popを紹介する番組シリーズが
フランスのテレビ「ノーライフ」でオンエアされることも。
子どもが制作したコンテンツがサイネージをジャックする
「街中こどもテレビ」の5000ディスプレイ突破、
「ITUデジタルサイネージワークショップ」の開催」、
「地理メディア開発プロジェクト」のスタートも。

先週末にはTED×Kids @Tokyoで
「未来の教室」をプレゼンしてきました。
今週はCEATECで「サイネージ」と「IPDC」のプレゼン。
来週からは台湾とタイで「デジタル教科書」のプレゼンです。
しばし、賑やかに。



代表理事 中村伊知哉

2011/9/2
「新章スタート」

夏も過ぎ、金魚売りも店じまいでしょうか。
お盆は帰郷し、五山送り火を見て来ました。
被災地の薪を巡り対応が二転三転、
結局セシウムが検出されたということで焚かれずじまいだったのですが、
検出されたセシウムの量は普通にこんぶ食べるよりうんと低いという人もいて、
結局何を根拠にどう判断されたのか・・、
結論としていろんな人たちの善意が宙に浮いてしまったということでした。
善意と善意が交錯し、その結果、善意が成就しないジレンマ。
今回の是非はともかく、個人的には、
長く日本を被う縮こまり志向といいますか
ビビリ症といいますか、
何かまずそうなことがあったらできるだけやめとこう
という自粛ムードがまだ取り払われていない点を危惧します。
そんな重たい空気を新しい首相は一掃してくれるでしょうか。
どっしりした政治を期待します。
創作活動で賑やかだった子どもたちもまた学校に通いはじめ、
今月は私たちのプロジェクトも新章スタート。動き出します。
まずは今日、どじょう喰ってきます。


代表理事 中村伊知哉

2011/8/4
「新しいプロジェクトの構想」

先月初め、ジャパンエキスポ@パリに行ってきました。
Sync Music Japanもブース展示して参りました。
クールジャパンイベントに20万人近い来場者。
こういう国際舞台での情報発信に力を入れていきます。
一方、先週は、「DiTT EXPOシンポ」と題し、
東大・京大・慶應の元3学長による教育情報化イベントも開催。
その翌日には、「IT復興円卓会議」という名の
ニコニコ生放送をスタート。
年末まで6回シリーズで、ITの復興策を論じていきます。
もちろん夏休みはキッズ活動の本番。
子どもがコンテンツを制作し
いろんな街のサイネージで流すといった
ネット×キッズ×ポップの連携プロジェクトも進めています。

そんな中、アナログ停波が執行されました。
期限に間に合わせるのは無理という声も多かったのですが、
インフラ整備に立ち向かう日本の歴史からみて
何とかやり遂げるだろうと私はみていました。
関係者のご努力に敬意を表します。
しかしこれはゴールではなくスタート。
デジタル技術を活かしたサービスの開発も、
跡地を活かしたビジネスの展開も、これから。
融合法制も施行され、ハードソフト分離事業者も現れる中、
地デジ後、融合後の舞台を切りひらく企業の
お手伝いをしたいと考えています。
企業の顧問などは特殊ケースを除きお断りしてきましたが、
本年後半からは活動を再開します。
新しいプロジェクトの構想も進めます。
関心がありましたらお声がけください。


代表理事 中村伊知哉

2011/7/4
「熱い夏に」

いまJapan Expo@パリに参加しています。
世界に日本ポップを届けるべく。羽織ハカマで。
本件、またレポート致します。
さて、ホリエモンが収監されました。
賛否が分かれ功罪あるひとですが、
同時代の一側面を示すアイコンであることは間違いない。
そこで直前に「あっちとこっちのギリギリで」と題し、
特別授業をしてもらいました。
学生たちを前に、宇宙開発、研究所設立、政治改革など
元気な夢を語り、あっち側に発っていきました。
でもそれらの課題は、
こっち側の私たちが引き受けなければいけない。
もちろんこっち側も休みなしです。
先月にはデジタルサイネージジャパンを開催、
震災にもめげず今年も13万人の人出を迎えました。
この一年でサイネージも、看板からネットメディアへ、
広告メディアから災害にも役立つ公共メディアへ、
ソーシャルサービスともつながるみんなのメディアへ
と進化していることを感じました。
いよいよ地デジも完成、ネットワークも出そろい、
世界で活躍できるサービスが登場する期待にふくらみます。
デジタルキッズもデジタル教科書も取組が本番の夏。
熱い夏にしたいと思います。


代表理事 中村伊知哉

2011/6/3
「空気を変えたい」

先月、国会議員15名とともに被災地を見て回りました。
津波で根こそぎ持って行かれた地の真ん中にたたずみ、
体験したことのない匂いに身を置くと、
全国を復興させる絵図は描くことができても、
被災地を「復旧」するかどうかは覚悟が難しい。
そう感じました。
一方、被災地の市街では、
東京で消えているサイネージが煌々と活躍していて、
下を向いている場合ではないと改めて思った次第。
IT復興円卓会議の続編をニコニコ生放送シリーズにしたり、
復興策を政府・与党と議論したりする計画です。
空気を変えたい。
私が会長を務める知財本部コンテンツ調査会も
週末に報告を総理に提出しますが、その中にも
「自粛を自粛しよう」というメッセージを
何度も書き込んだところです。
来週には「デジタルサイネージジャパン2011」。
新しいメディアを創り出す元気なメッセージを発信してまいります。
メッセージと言えば、デジタル教科書教材協議会で
授業ビジョン「DiTT Vision 201X」を作りました。参考まで。
「DiTT Vision 201X」
http://www.youtube.com/watch?v=sBkeHwFCmOI&feature=youtu.be




               代表理事 中村伊知哉

2011/5/9
「動き始めました」

動き始めました。
4月13日に開催した「IT復興円卓会議」では、
政官産学の有識者のかたがたにお集まりいただき、
情報通信分野の復旧・復興策を議論。
その後も引き続き、
私たちにできること・すべきことを進めています。
しばし止まっていた政府の活動も再開。
私が参加しているものだけでも、
文科省・学校教育情報化懇談会はビジョンをとりまとめ、
知財本部コンテンツ調査会、総務省コンテンツ創富力懇談会も
復興を展望した政策立案にギアを入れています。
それらの会議では、自粛ムード打破の意見が多数を占めます。
自粛を自粛し、
口笛吹きつつ、前を向いて進みたいと存じます。



               代表理事 中村伊知哉

2011/4/1
「立ち上がりましょう。歩きはじめましょう。」

立ち上がりましょう。
歩きはじめましょう。
まさに国難。未曾有の事態の中、
政府・関係者は被災地の救済・復旧が急務ですが、
同時に「復興」も必要です。「建設」が必要です。
IT分野、メディア分野もしかり。
被災地だけでなく、日本全体の中長期的な復興策が求められます。
新しい日本を築かなければなりません。
そのためには、ITの力が欠かせません。
政官産学の知恵を結集して議論を始める場面と考えます。
そこで、4月13日、「IT復興円卓会議」を開催し、
そのきっかけとしたいと存じます。
ネット配信も予定しています。詳しくは、下記まで。


               代表理事 中村伊知哉

IT分野の復旧・復興策を考える緊急会議を開催します。
「IT復興円卓会議」
http://ithukko.com/
・日時    : 2011/04/13(水) 18:30〜20:30
・会場    : 慶應義塾大学三田キャンパス東館G-SEC6F
        (東京都港区三田2-15-45)

2011/3/16
「お知らせ」

このたびの東北地方太平洋沖地震によって被災された皆さまに、
心からお見舞い申し 上げます。
一般社団法人融合研究所は、今回の地震による影響を鑑み、
今週いっぱい、スタッフが自宅待機の場合があります。
ご理解・ご了承の程お願い申し上げます。
スタッフ一同、被災地が一日も早く復興の途につくことを祈念いたします。



               代表理事 中村伊知哉

2011/2/7
「メディアの先端」

 先月末、IPDCフォーラムのシンポジウムを開催し、
マルチメディア放送やメディア融合、ホワイトスペースなどの
展示やパネル討論を行いました。
融合法制成立などこの一年の動きは
事業環境を大きく変化させていることを実感。
こうしたメディアの先端トピックを発信するため、
日経ラジオで「This is IT」という番組をスタートさせ、
ラジオ+radiko+モバイル+Podcast展開も試しています。
放送といえば、これも先月から、
NHK「らくらくパソコン塾」というテレビ番組で
中高年にPCやネットを教える役を務めているのですが、
中高年対象ですと、「使い方」が中心になります。
これが子ども対象だと、たぶん全く違うんですよね。
子ども向けデジタルの領域を開拓しよう!ということで
先般「デジタルえほん」という会社を立ち上げました。
コンテンツやアプリの開発も進めて行きます。
そして、子どもたちの創作・表現活動を集める
「ワークショップコレクション2011」。
今月末に日吉で開催です。
http://www.wsc.or.jp/index.html



               代表理事 中村伊知哉

2011/1/18
「謹賀新年」

 謹賀新年。
2010年は大がかりな年でした。
融合法制の成立、ホワイトスペース特区の設計など
メディア融合の取組が
地デジ後をにらんだステージに入るとともに、
スマートフォン、電子書籍リーダー、サイネージなど
テレビ、PC、ケータイに次ぐ第4のメディアとしての
スマートメディアが実像を結びました。
コンテンツ政策も海外+ネット対応へと体重移動、
クールジャパンの新しい対応が始まりました。
日本版FCC論議の逆バネか、
省庁横断のデジタル施策への要求も高まりました。
デジタル教科書を推進する運動が
政官界、教育界、産業界、学界の連携のもとで
立ち上がったのも同じ流れの中にあります。
ヨコにつながる、リンクエコノミーの時代。
そんな1年の仕事を下記ブログで振り返ってみました。
http://ichiyanakamura.blogspot.com/
あわせて今年は、日経ラジオ「This is IT」、
NHK「らくらくパソコン塾」などでも発信していきます。
2月26,27日にはワークショップコレクション。
引き続きプロジェクトに邁進します。ご指導ください。


               代表理事 中村伊知哉

2010/12/5
2010年最後の融合研究所サロン開催!

融合研究所サロンを開催します。2010年最後のサロンです!
ぜひお誘い合わせの上、お越しください!
・日 時:12月7日(火)19:00〜21:00 
・会 場:バネバグース 赤坂見附店
    港区赤坂3-10-4  月世界ビル4F
http://www.bagus-99.com/darts/store/akasaka.html
・参加費:5,000円/人
*ご参加いただける方は、yougolab@yougolab.jpまでご連絡ください。

2010/12/03
「大きく振動した2010年」

 フランクフルト大学が主催する
日本のポップカルチャーシンポに出席してきました。
聞けば、クールジャパン熱で同大学の日本学科には
入学希望者が押し寄せ、教授陣が悲鳴を上げているとか。
果たしてそれに日本が応えられているのかどうか。
足をのばし、グーテンベルクの故郷マインツへ。
1455年の聖書初版本を目の前にしつつ、
グーテンベルクさんは電子書籍元年を
どう眺めているか、問いかけたくなりました。

始まったばかりのデジタル教科書も
一本槍というわけではありません。
「デジタル教育が日本を滅ぼす」を著した
田原総一朗さんがデジタル教科書教材協議会に
参加してくれることになったかと思えば、
総務省フューチャースクール事業が
仕分けで廃止判定を受けたりと、国も揺れています。

一方、4年にわたり論じてきた通信放送融合法制は
放送法改正法成立という形で一段落、
エポックメイキングな前進もみられました。
 大きく振動した今年も、いよいよ大詰め。
来年に向け、気合いを充填します。


               代表理事 中村伊知哉

2010/11/11
「急がなあかんな。」

 台風の沖縄、APEC電気通信・情報産業大臣会合の開かれている
名護市に行ってきました。
そんなたいそうな会議に呼ばれたわけではないのですが、
「あんたAPEC行った?」
「まだ行ってへんねん、急がなあかんな。」
と会話していた95年APEC大阪のおばちゃんたちみたいに、
押しかけてみたのです。
会場では展示会も開催されていて、
われわれのチームが関わっていた<
デジタルサイネージとケータイやWiMaxをドッキングした
日本型のサイネージモデルのプレゼンが行われていました。
メディア融合時代の新しいモデルを
海外にどしどし提案していきたいところです。

Facebookの誕生を描いた映画「ソーシャル・ネットワーク」を
公開前に夏野剛さんと観てきました
アメリカ東海岸や西海岸のリアリティーを思い起こしつつ、
日本が世界に向けて産業や文化を立ち上げていくには、
何が必要なのだろう。自問していました。
ヒトか、カネか、技術か、根性か、リーダーシップか。
あるいはその全てか。
答えも、そのための戦略も、きっとあるはず。
でも、日本には、時間がありません。
「急がなあかんな。」
つぶやいてみました。
               代表理事 中村伊知哉

2010/10/8
第4のメディア

 スマートフォン、スマートパッド、電子書籍リーダー、
そしてデジタルサイネージ。
TV、PC、ケータイに次ぐこれら「第4のメディア」が
今年一斉に実像を結びつつあるのは、
クラウド、地デジ、融合後をにらんでの必然。
それらは、教育からはデジタル教科書と呼ばれ、
出版からは電子書籍と呼ばれ、
広告からはサイネージと呼ばれていますが、
全体がつながった動きなのでしょう。
 10月2日、ビジネスモデル学会十周年記念大会で
「デジタル、この十年」という講演をしてきました。
思えば十年前にMITに提案した$100パソコン構想は
大きく動いた一方、日本の教育情報化は動きが鈍く、
政府は2020年にデジタル教科書を一人一台に
整備することをようやく決定しましたが、
フランスは2011年、韓国は2013年に達成するとのこと。
日本には、意志が必要です。
 他方この十年、日本のポップへの注目度は高まりました。
海外にポップパワーを発揮する動きも加速させたい。
急な話ですが、10/5(火)、渋谷にて、
JAPA(日本ポップカルチャー委員会)のオフ会を開きます。
ご興味のあるかた、是非どうぞ。



               代表理事 中村伊知哉

2010/9/6
9月17日「ダダ漏れしてもいいですか?」KMDシンポジウム開催

この夏、西安に行ってきました。
京都人の宿題として。
始皇帝の兵馬俑。
平安京ができる千年前にかように圧倒的なものが作られていた、
そのバーチャルな知識とアナログなリアルとの落差に震えました。
いまから千年前、平安女性はかな文字を生み、女流文学を世に遺しましたが、
いまのデジタル文化は何を生み、千年後に何を遺すでしょう。
総選挙から1年、右往左往するこの日本の点景は、
千年後にどう映ることでしょう。
田原総一朗さんが「デジタル教育は日本を滅ぼす」という本を出されました。
呼応するかたちで、いま「デジタル教科書」の本を執筆しているところです。
デジタルを進めるわたしたちも、それに危惧を抱くかたがたも、
これから千年、何を生み何を遺すか、いっしょに考えてるかい。
二千年間、地下に潜んでいた兵士たちに、
そう問いかけられた。気がしました。
さて、急な話ですが、
来週金曜17日、慶應三田キャンパスにて、
「ダダ漏れしてもいいですか?」
というシンポジウムを開催することになりました。
下記に案内をおつけします。お越しください!
http://polipro.org/wordpress/kmd_sympo


               代表理事 中村伊知哉

2010/8/6
「デジタル教科書教材協議会」設立、「日本のいちばん長い夏」公開

7月27日に「デジタル教科書教材協議会」設立総会・シンポジウムを開催。
500名の会場は超満員で、ネット中継は1万人以上が視聴したとのことです。
足腰のしっかりしたプロジェクトにしていきます。
夏休みはデジタルキッズの山場。
各地で開催中のワークショップでは、
子どもたちが新しいコンテンツ創りに挑戦しています。
私も挑戦。
ということで、初めて役者にチャレンジしました。
「日本のいちばん長い夏」。
http://nagainatsu.jp/
NHKオンエア後、7日以降、全国の劇場で公開です。
ご笑覧のほどを。

               代表理事 中村伊知哉

2010/7/30
モバイルプラットフォーム協議会

モバイルプラットフォーム協議会では、プラットフォームの多様化に向けた環境整備を推進していますが、
プリペイド方式の決済手段である「ウェブマネー」がGREE等のキャリア公式サイトでも利用可能となりました。
これは協議会で昨年12月に作成した「モバイルコンテンツにおける課金手段の提供に関するガイドライン」に準拠した最初の事例です。
ウェブマネー・ニュースリリース
http://www.webmoney.co.jp/news/news2010/r20100729.html
(関連報道)
http://bit.ly/avgSDM

2010/6/30
融合研究所サロン開催!

融合研究所サロンを開催します。ぜひお越しください!
・日 時:7月16日(金)19:30〜22:00 
(時間がいつもと異なりますのでご注意ください)
・会 場:バネバグース 赤坂見附店
    港区赤坂3-10-4  月世界ビル4F
http://www.bagus-99.com/darts/store/akasaka.html
・参加費:5,000円/人
*ご参加いただける方は、yougolab@yougolab.jpまでご連絡ください。

2010/6/3
突然の退陣劇

突然の退陣劇でした。 大きく揺れ動いています。
しかし、後ろではなく、前に動いていただきたい。
5月には、IT戦略本部と知財本部がそれぞれ政策プランをまとめあげ、
民主党政権下での成長戦略が形作られつつあります。
情報通信議連の「八策」も、さらにそれを加速させるものです。
顔が変わってもブレないことを望みます。
融合研究所でも、デジタル教科書教材協議会の設立準備会、
IPDCフォーラム総会を開催したところです。
そして今月には安心ネットづくり促進協議会総会、
デジタルサイネージジャパン2010 といった仕事も控えています。
日本の政治が揺れても、世界のデジタルは待ってくれません。 加速したく存じます。

               代表理事 中村伊知哉

2010/5/13
DiTT/デジタルサイネージ/情報通信議員連盟

先月訪れた青山小学校。
生徒全員がタブレットPCとwifiを使って、
算数と情報教育を組み合わせた授業を楽しんでいました。
う〜ん、進んでる。刺激を受けてきました。
昨日、いよいよ「デジタル教科書教材協議会」発起人会を開催。
新しい運動として立ち上げます。ご注目ください。

連休に訪れたソウル。
地下鉄の中吊りが全部サイネージになっていて、
しかも電車の中でケータイの映像を見ている乗客が多数。
う〜ん、進んでる。刺激を受けてきました。
新刊『デジタルサイネージ戦略』(アスキー)。よろしくお願い
します。

政府では新特区構想など成長戦略論議が高まっていますが、
議会でも情報通信議員連盟が発足。
私も議連の高井崇志事務局長の朝食会(5/20(木))に参加し、
講演・対談してまいります。早朝ですが、お越し頂ければ幸い
です。

               代表理事 中村伊知哉

2010/4/5
デジタル教科書協議会(仮称)の設立について

「2015年に全ての小中学生がデジタル教科書を持つ」
という政府目標の実現を図るため、「デジタル教科書協議会(仮称)」
を設立し、課題整理、政策提言、ハード・ソフト開発、実証実験
及び普及啓発を進めることと致しました。
政府(文部科学省、総務省等)とも連携して活動を進めて参ります。
幹事及び一般会員を募集いたしますので、ぜひご参加ください。

▽詳細はこちらから
デジタル教科書教材協議会

2010/3/9
年度末の盛り上がり

「ワークショップコレクション」には前回の3.5倍、3万5千人の
来場がありました。
子どもの創造力・表現力を高める活動へのニーズは確実に大きく
なっています。
デジタル教科書を普及させる政策にもリアリティーが出てきています。
放送波で新聞・雑誌を配信するAMIOの公開実験も3/2に終了。
IPDCシンポも熱気を帯びていました。
新しい融合サービスの開拓にリアリティーが出てきています。

3/8の週には三田や秋葉原でデジタルサイネージ実証実験、
3/16-17日は京都でケータイ国際フォーラム、
3/18-19日は福岡ユビキタス特区のイベント、
3/25-28日は沖縄国際映画祭、
私が会長を務める内閣官房知財本部コンテンツ調査会も
年度末に向けて取りまとめに動きます。盛りだくさんです。
今日からしばしMITに向かい、各種プロジェクトをプレゼンしてきます。

融合研究所としては、来年度に向け、評議員・会員を募集します。
この期にご検討いただければ幸いです。
http://www.yougolab.jp/joinus.html

            代表理事 中村伊知哉

2010/2/9
ICT/噴火

鹿児島ユビキタス特区の実験を見て来ました。
眼前、桜島が轟音をあげて噴火していました。
縮こまる空気を自らはねのけようとしていました。
そうだ、そうしよう。

土曜の晩、NHK教育「となりの子育て」に出演、
親も子もICTを怖がるよりも、使いこなそうよと話します。
月末にはいよいよワークショップコレクション@日吉。
デジタルを愉しむ運動を拡げていきます。
3月2日にはAMIOの実験、3月3日にはIPDCフォーラムシンポ@三田。
勢いのある煙を上げてみたいです。

            代表理事 中村伊知哉

2009/12/25
モバイルコンテンツにおける課金手段の提供に関する
ガイドラインの公表

融合研究所では、2009年2月に、モバイルビジネスにおける
プラットフォームの多様性の確保等の環境整備を協議する場として
「モバイルプラットフォーム協議会」を設置し、8月には、
認証課金標準ガイドラインの作成等の提言を内容とする報告書を
とりまとめたところです。
今般、これを受け、同協議会において
「モバイルコンテンツにおける課金手段の提供に関するガイドライン」
を策定しましたので、公表いたします。

▽プレスリリース(約95KB)
http://www.yougolab.jp/mpc/pfkyo-guide091225.pdf

2009/12/8
ユビキタス特区の動向

11月9日、デジタル放送波で新聞・雑誌の紙面を配信する
AMIO(All Media In One)構想を推進するフォーラムが発足。
東京・港区のユビキタス特区で実験も行われます。
広島・福山の特区でも放送局の電波を使ったプランが進展中です。
また、月曜には札幌のユビキタス特区を見てきました。
地下街だけで受けられる13チャンネルのマルチ・ワンセグ放送。
あちこちで新しいメディアを開発する動きが活発になっています。

政府も前向きに動き始めました。
総務省は「新たな電波の活用ビジョンに関する検討チーム」を発足。
私も参加し、産業、文化、地域社会の活性化を働きかけたいと存じます。
http://bit.ly/7fD9NM

            代表理事 中村伊知哉
            http://www.ichiya.org

2009/11/11
All Media In One

デジタル放送波で新聞・雑誌の紙面を配信する
AMIO(All Media In One)構想が始まります。
産学連携のオープン組織「AMIOフォーラム」を形成、
11月9日(月)、六本木ヒルズにてキックオフです。
年度内にユビキタス特区制度を活用した
実証実験も行う予定です。
2011年の地デジ整備後をにらんだ
新しいメディア開発に力を入れてまいります。
情報発信にも注力します。
先月から個人ブログを始めました。
http://www.ichiya.org/jpn/index.html
twitter(ichiyanakamura)での発言も
増やしてまいります。よろしくどうぞ。

             代表理事 中村伊知哉

2009/10/15
サイネージinソウル

ソウルのサイネージを見てきました。
ディスプレイ、ネットワーク、コンテンツの3点で、
日本のライバルとなるサイネージ国は韓国だ、
と認識しました。
国際競争力発揮に向けて日本も本腰を入れないと。
しかし、船出した新政権はまだ不安定で、
補正予算凍結などの影響を
私たちの関係業界も被りそうです。
ざぶ〜ん
政治主導は望ましいことですが、
正しい方向に進むよう、声も高めていきたい。
と思いまして、とうとう個人ブログも始めました。
http://www.ichiya.org/jpn/index.html
発信します。

             代表理事 中村伊知哉
             http://www.ichiya.org

2009/9/8
新政権

振り子が大きく振れたところから
新政権が動き出します。
マニフェストに掲げた「ネット選挙解禁」は
すぐ手をつけるのか。
政策集には掲げたがマニフェスト落ちした
「日本版FCC」や「電波オークション」は
本当に踏み込むのか。
前政権が政府与党合意した
「NTT組織問題」はどうするのか。
期待と不安の下での船出。
融合研としても、新しい形の調整や提案を
始めてまいります。

            代表理事 中村伊知哉

2009/8/7
モバイルプラットフォーム協議会の報告書について

本年2月より検討してきました「モバイルプラットフォーム協議会」の
報告書が完成しました。

▽報告書(約488KB)
http://www.yougolab.jp/mpc/pfkyo-report_0807.pdf

2009/8/7
「融合研サロン」について

融合研サロンを開催致します。皆様、ぜひお越しください。
1.日時:8月31日(月)19:00〜21:00 
2.会場:AUTHENTICA(オーセンティカ)★会場が変更になりました。
http://www.authentica-akasaka.com/news.html
港区赤坂3-5-2 サンヨービル1F(元アンナミラーズ赤坂店跡地)
3.参加費:5,000円/人
*ご参加を希望される方は
yougolab@yougolab.jp  までご連絡ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

2009/8/7
中国のサイネージ

中国のデジタルサイネージを見てきました。
五輪を済ませインフラ整備が進んだ北京と、
来年の万博に向けインフラ工事中の上海。
槌打つ響きの上海は、
日本では見られない大型サイネージが配備されていて、
躍動と近未来を感じました。
停滞する日本は、政権をかけた闘いのさなか、
新しいメディア整備に向けた政策がどちらへ行くのか
とても気になるところです。
来月には、日本も躍動と近未来を感じたい次第。

            代表理事 中村伊知哉

2009/7/7
ジャパンエキスポ

「ジャパンエキスポ」でパリに参りました。
ナルト、ONE PIECE、犬夜叉、
無数のコスプレで息苦しいほど。
日本のポップカルチャーが浸透していることを実感します。
国内では通信・放送法体系の論議がほぼ決着を迎え、
法制度は融合促進、規制緩和の方向で進む見通し。
デジタルサイネージジャパンは活況を呈し、
IPDCフォーラムも発足。
新しいメディア領域を切り開く動きが大きく動き出しました。
文化力とメディア力を掛け合わせて、
世界に向けて戦略的に発信していきたいところです。

             代表理事 中村伊知哉

2009/6/18
IPDCフォーラムの発足について

IPを共通基盤とした通信放送融合型のサービスにおいて、
ビジネスモデルの確立、課題の解消、サービス、システムの
実証実験などを目的とした「IPDCフォーラム」を設立しました。
設立総会を以下の通り開催致します。

日時 :2009年6月30日(火)17:00から
場所: 慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール

▽プレスリリース
http://www.yougolab.jp/ipdc/090616_ipdc.pdf

2009/6/11
新しいメディア

ICTビジョンの策定や情報通信法の論議が大詰めを迎えています。
地デジ後をにらんだメディア展開の姿がだんだん見えてきました。
6月10日-12日には「デジタルサイネージジャパン2009」が開催。
新しいメディアもくっきりと形を表しつつあります。
http://www.cmptech.jp/dsj/
私も発信しようということで、
日経サイトで集中コラム「デジタルの手触り 十番勝負」を連載中。
http://it.nikkei.co.jp/business/column/ichiya2009.aspx
中村伊知哉・石戸奈々子著「デジタルサイネージ革命」(朝日新聞出版)も発売開始です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022505982/hatena-gd-22/ref=nosim
             代表理事 中村伊知哉
             http://www.ichiya.org

2009/5/11
デジタルサイネージ日本モデル

アメリカに続き、
ヨーロッパのデジタルサイネージを見て来ました。
欧米先行と言われるサイネージですが、
ディスプレイ、ネットワーク、コンテンツともに、
日本が世界をリードできるという意を強くしました。
6月10-12日には幕張で
「デジタルサイネージジャパン2009」を開催します。
日本モデルを提示できればと存じます。
経済対策も本格化します。
自治体・企業と連携しながら、
メディア実験やコンテンツ開発等の案件発掘をお手伝いします。
融合法制、ICTビジョンなどの論議も大詰め。
はたらきどころと定めます。
             代表理事 中村伊知哉

2009/4/10
ケータイ国際フォーラム

「第8回ケータイ国際フォーラム」が京都・祇園で開催されました。
茂木健一郎さんらと「ケータイの光と影」について対談したり、
ユビキタス特区サミットを開催したりしながら、
8年やっても次から次へとネタが尽きないもんだと感じました。
デジタルは、まだ進化の途上なんですね。
新年度です。
モバイル視聴率プロジェクト、
音楽著作権データベース実証実験、
地域ICT医療プロジェクト など、
新規案件も増えてまいります。
どうぞ本年度もよろしくご指導のほどお願い致します。
             代表理事 中村伊知哉

2009/4/1
「融合研究所」一般社団化のお知らせ

融合研究所は、2009年4月1日より一般社団法人となりました。
今後とも引き続きご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

2009/3/9
アメリカ西海岸視察

ラスベガスのデジタルサイネージエキスポ。
日本モデルを追求すれば世界市場で張り合えると感じました。
シリコンバレーのGoogle本社。
若き日本人エンジニアたちが渡り合っている姿に感激しました。
サンフランシスコの子どもセンターZEUM。
日本にこそ必要なデジタル創造拠点です。
日本を想う年度末の西海岸でした。
             代表理事 中村伊知哉

2009/2/13
「モバイルプラットフォーム協議会」設立

モバイル業界の発展のため、モバイルビジネスにおける
プラットフォームの多様性の確保に向けた環境整備を
推進することを目的とする関係民間事業者による協議会
「モ バイルプラットフォーム協議会」を発足しました。
2009年2月23日にその第一回 会合を開催します。

▽プレスリリース
http://www.yougolab.jp/mpc/MPCpress090213.pdf

2009/2/10
IT戦略の強化は景気回復の…

みぞうゆうの経済危機のなか、
政治が蛇行、政権交代も取りざたされる一方、
アメリカはブッシュ政権がオバマ民主党政権へと移行。
IT戦略の強化が期待されている。
おや、どこかで見た風景・・・
そう、93年当時のマルチメディアブームです。
パパ・ブッシュからクリントン民主党政権へと移行、
情報ハイウェイ構想に注目が集まる一方、
日本は55年体制が崩壊して細川政権が発足。
バブル崩壊後の景気低迷にあって、その突破口として、
マルチメディアに産業界の期待が集中、
インターネットやモバイル通信の爆発へとつながりました。
今回、デジタルサイネージやマルチメディア放送は、
突破口となり得るでしょうか。
             代表理事 中村伊知哉

2009/2/6
「オープンモバイルコンソーシアム」一般社団化のお知らせ

モバイルオープンコンソーシアムは昨年10 月に、
モバイル業界の発展と利用者利便の増進を目的とし、
オープンで公正なモバイル環境を整備するための提言や
制度設計を行う団体としてスタートしたところですが、
今般、法人格を有する一般社団法人となりました。

▽プレスリリース
http://www.yougolab.jp/omc/OMCpress090206.pdf

2009/1/16
今年もよろしくお願いします

新年が始まりました。
昨年、融合研究所が発足して以来、デジタルサイネージ、
IPデータキャスト、オープンモバイル、コンテンツ学会
などのプロジェクトが立ち上がってまいりました。
本年はさらに、ユビキタス特区でのマルチメディア放送や
サイネージの実証実験など、具体的な技術・ビジネス検証を進め、
政策論議にも反映させていきます。
ご指導のほどお願い申し上げます。
             代表理事 中村伊知哉

2008/12/11
ブダペストの電話博物館

駐ハンガリー大使の鍋倉さんに会いに行きました。
電話交換機はハンガリー人が発明したと聞き、
ブダペストの電話博物館も訪れました。
「世界初の手動交換機を見たよ!」と
日本の学生たちにSkypeで伝えても、
デジタル世代に感動は通じず。
「ぬう、交換機も電話も、そろそろ死語なのか?」
政府は2015年のICTビジョン作りに着手。
未来を明るく展望したい年の瀬です。
             代表理事 中村伊知哉

2008/11/01
未来の情報通信の課題と展望

11月5日、三田にて「未来の情報通信の課題と展望」
に関するイベントを開催します。
これに先だって4カ国でワークショップを行いました。
10月30日にNHKでオンエアされた「私の1冊 日本の100冊」
でもワークショップの模様を紹介してもらいました。
当日はその模様もご覧にいれながらクロストーク致します。
ぜひお越し下さい。
             代表理事 中村伊知哉

2008/10/30

入会申込用紙をアップしました。
http://www.yougolab.jp/omc/moshikomi0810.pdf

2008/10/30

新規入会のお申し込みについてはこちらをご覧ください。
http://www.yougolab.jp/omc/omcshinki0810.pdf

2008/10/30

オープンモバイルコンソーシアム 会則をアップしました。
http://www.yougolab.jp/omc/omckaisoku0810.pdf

2008/10/30

オープンモバイルコンソーシアム設立総会を開催致しました。
http://www.yougolab.jp/omc/omchoukoku0810.pdf

2008/10/15
「オープンモバイルコンソーシアム」関連記事

オープンモバイルコンソーシアム
設立に関する記事が掲載されました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20081014/173660/
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081014/316744/

2008/10/14

モバイル業界の発展のために、
フェアでオープンな環境を作るために必要な提言や、
制度を構築しモバイルビジネスを市場拡大させることを目的とする
協議会「オープンモバイルコンソーシアム」を設立しました。

▽プレスリリース
http://www.yougolab.jp/omc/release081014.pdf
2008/10/11

「コンテンツ学会」設立総会を開催しました。
http://contents-gakkai.org/
2008/10/08

10月8日に、代表理事中村が世話人となって
「安心ネットづくり」促進協議会の設立発起人総会を開催しました。
会長の堀部先生にもご参加頂きました。
この協議会は、インターネットの利用環境をより良くするために
様々取組を実施している民間の自主的取組の結節点となり、
これまでの活動をより大規模に、
そして効果的に行っていくことを目指すものです。

融合研究所でもこの活動と連携し積極的に
サポートしていきたいと思います。

            代表理事 中村伊知哉
2008/10/06
米の金融危機、日の事故米危機。

米の大統領選、日の総選挙。
ハラハラより、ワクワクが欲しいですね。
さて、今月はいよいよ「ワークショップコレクション2008」。
12-13日に慶應・三田キャンパスで開催します。
 http://www.wsc.or.jp/WSC2008.html
11日には「コンテンツ学会」設立総会。
今後もさらに企画を立ち上げて参ります。

            代表理事 中村伊知哉
2008/09/08
騒がしかった夏が行きます。

夏休みはキッズプロジェクトの季節。
今年もデジタルキッズがたくさんのコンテンツを生みました。
子どもたちは元気ですが、おとなはどうです?
国力とは何か。五輪のたび、考え込みます。
メダルは実力どおりだったでしょうか。予想外だったでしょうか。
国の威信をかけた地デジは五輪で予想どおり伸びたでしょうか。
2010年のW杯ではどうでしょう。
2011年以降のアナログ跡地では、
元気な新市場を創出できるでしょうか。
そしてそのころまでに、
首相は何人かわるんでしょうかね。    

                代表理事 中村伊知哉
2008/08/06
暑サニモ負ケズ。

と思い立って、皇居の周りを走り始めたところ、
3日続けたら、1kg増えてしまいました。
さて、われわれのプロジェクトも、
総務省黒瀬さんを慶應の教授に迎えるなど、
陣容が厚みを増しています。
子どもの夏休みは、デジタルキッズ本番でもあります。
にぎやかに、まいります。
日本の夏。デジタルの夏。

                代表理事 中村伊知哉
2008/07/18
融合研サロンのお知らせ

サロンを開催します!ぜひお越しください。
▽日時:2008年8月29日(金)19時〜
▽場所:ANTZ REPUBLIC(赤坂)
▽申込み:yougolab@yougolab.jp までご連絡下さい。
2008/06/16
御礼

融合研究所設立パーティーは、123名の方々にお越し頂き、盛大なスタートになりました。ありがとうございました。
2008/05/16
融合研設立総会のお知らせ

設立総会を開催します!ぜひお越しください。
▽日時:2008年6月6日(金)19時〜
▽場所:ANTZ REPUBLIC(赤坂)
http://www.antz-bar.com/re_akasaka/index.php
▽申込み:yougolab@yougolab.jp までご連絡下さい。